真性包茎手術が痛い3パターンと痛みを和らげる4つの方法

真性包茎手術が痛い3パターンと痛みを和らげる4つの方法
真性包茎手術 痛い
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自分は真性包茎なのでは…と思い、手術に関していろいろと情報を集められているのではありませんか。その情報の中で「真性包茎手術は痛い」というものがあり、実際はどうなのかとすごく気になりますよね。

そんなあなたのために、この記事では、真性包茎手術の痛みパターンと痛みを和らげる方法、痛みを恐れる必要がない理由をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

1. 真性包茎手術の痛みには3パターンある

真性包茎手術に関しては、主に次の3パターンで痛みを感じる可能性があるといえます。

1-1. 麻酔注射の痛み

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真性包茎手術では、はじめに局所麻酔を行います。その際に注射器の針をペニスの包皮に刺すのですが、その時にチクッと痛みを感じます。その後は麻酔が効いてきますので、ほとんど痛みはありません。

【包皮に痛みを感じる時】 ・注射針が刺さった瞬間
【痛みを感じる期間】 ・ほんの一瞬

1-2. 傷口の痛み

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真性包茎手術はペニスの包皮を切断する手術ですので必ず包皮に傷口ができます。手術直後は麻酔がまだ効いていますのであまり痛みは感じません。しかし徐々に麻酔効果は薄れてきますので段々と傷口が痛みだします。そして傷口が安定するにつれてその痛みも治まってきます。

【傷口に痛みを感じる時】 ・包帯やガーゼの交換時
・定期的に行う消毒液と軟膏を塗布した時
・朝立ちなどの勃起時
【痛みを感じる期間】 ・数日間~2週間

1-3. 亀頭摩擦による痛み

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真性包茎だったペニスの亀頭は、今までずっと包皮に覆われていたので過敏になっています。そのため少し下着が亀頭に触れただけでも電気が走るような痛みを感じることがあります。しかし段々と亀頭が刺激に慣れてきて次第に痛みを感じなくなります。

【亀頭に痛みを感じる時】 ・下着が触れた時
・指で触った時
・排尿時
【痛みを感じる期間】 ・1か月程度

2. 真性包茎手術の痛みを和らげる4つの方法

前項目でお伝えした痛みを和らげる方法としては、次の4つが知られています。

2-1. キチンと鎮痛剤を服用する

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医師から処方された鎮痛剤をキチンと処方通りに服用しましょう。痛みを感じてから服用しても鎮痛剤が効き始めるまでタイムラグがありますので、その間は痛みが治まることはありません。

また痛みを感じやすい人は、医師から多めに鎮痛剤を処方してもらうようにするといいでしょう。

2-2. 極力ペニスを濡らさないようにする

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本当は医師から告げられた入浴禁止期間を守ることが一番痛みを和らげる方法なのですが、人によっては、不潔だからと入浴されることもあるでしょう。

そんな時は、頭だけを洗うとか、濡れタオルで身体を拭くとか、ペニスをビニール袋で覆ってシャワーだけにするなど絶対にペニスを濡らさないようにしましょう。

もしも濡らしてしまうと傷口から雑菌が侵入し、それが原因で痛みが増したり長引いたりすることがあります。

2-3. 下着をトランクス→ボクサーパンツに代える

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真性包茎手術後で一番多い痛み原因は、下着が亀頭を擦って刺激を与えてしまうことです。擦れるってことは、亀頭と下着が異なる動きをするから起きてしまうのですよね。

であれば亀頭と下着が密着するボクサーパンツに着け代えれば擦れる可能性が低くなるので、痛みを和らげる効果があります。

2-4. 勃起回数を少なくする

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勃起をすると亀頭はより敏感になってしまいますよね。当然敏感になればより痛みを感じてしまうことになります。勃起してしまう主な原因は性的刺激と朝立ちです。

性的刺激は、女性の身体を妄想したり、エッチな写真や動画を見ることで起こりますので、痛みを感じる期間は控えましょう。また朝立ちは膀胱に尿が溜まり前立腺を刺激することが原因の1つですので、就寝前に水分を摂るのを控えれば勃起する可能性は低くなります。

3. 真性包茎手術の痛みを恐れる必要がない理由

最後にどうしても痛みが気になる人に向けて、私から痛みを恐れる必要がない理由3つをお伝えします。

3-1. ペニスの一部を切除 →「痛いのは正常な反応」

冷静に考えればわかることですが、ペニスの包皮を切除したのだから痛いのは当たり前ですよね。その痛みを防止するために、真性包茎手術前には局所麻酔をかけられ、術後には鎮痛剤が処方されていますので恐れる必要はありません。

3-2. 亀頭を過剰に保護 →「敏感になっているだけ」

真性包茎の場合、生まれてから一度も亀頭は直接的な刺激はもちろんのこと、空気にさえ触れていなかったわけですから、わずかの刺激に対しても敏感で痛く感じるのは当然です。術後に亀頭は様々な刺激を受けてそれに慣れてきますので恐れる必要はありません。

3-3. 痛い →「生きている証拠」

むしろ真性包茎手術後に痛くないほうが身体に異常があるかもしれません。ペニスの一部を切開されて亀頭が今までと異なる状態になったのですから痛くて当然なのです。

身体は異なる環境のなり始めは、身に危険が迫っていると勘違いして脳から痛みの信号を送ります。まさしく痛みは生きている証拠ともいえますので恐れる必要はありません。

4. 包茎手術が痛かった体験談

最後に、実際に包茎手術を受けられた人の中で、「痛かった」と体験談を書かれている人がおられましたので、3つほどご紹介します。

4-1. 包茎手術から2~3日後までの状況

包茎手術を受けた当日は、術後1~2時間程度たったころから、少しずつ痛みが出てきました。

麻酔が切れてきたんですね・・・。やはり、皮を切ってるわけですし、痛みが完全にゼロってわけではないんです。

ただし・・・、がまんできないような痛みじゃないし、痛み止めの薬ももらってるので、想像してたほど深刻な痛みではありません。

続きはこちら → http://ho-k.biz/taikendan/taikendan-08.html

4-2. 包茎手術「術後3ヶ月目でゴシゴシ洗っても痛くない!」

包茎手術をした場所は内出血で青紫色のままだったのですが、おかげさまで3か月が経過した今、色も腫れも引いてきました。触ると痛かった縫合した部分の痛みも治まり、経過は順調のようです。

さすがに術後3カ月とあって落ち着いていますね。勃起させても痛くないですし、刺激にも耐えれそうです。3か月経過して感じた事は、生活に支障がないレベルにはすぐ回復しますが、

激しい刺激に耐えれるまでにはやはり時間がかかると思いました。こればっかりは仕方がないですね。皮を切除して縫った訳ですから、時間がかかるのは当然です。

続きはこちら → http://包茎手術の体験談.com/houkeisyujutu-7

4-3. 死ぬほど痛かった「包茎手術」

福岡の家を出て、大学進学で京都へ。実は京都に着いて数日後、泌尿器科へ行った。包茎手術を受けるためだ。一大決心して。素人診断だが、オレは仮性包茎を超えて真性包茎。

いや、単に悪徳広告に煽られているだけかもしれない。が、とにかく、「その時」のために、男にならねばと一人悩んでいた。そう。今書きながら、最初の悪夢を思い出した。

 
続きはこちら → http://storys.jp/story/13767

5. まとめ

この記事では、真性包茎手術の痛みパターンと痛みを和らげる方法、痛みを恐れる必要がない理由、体験談3つをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

まだ痛みがご不安でしたら、この記事のはじめにお伝えしたクリニックの医師に直接、電話やメールで相談してみましょう。

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