露茎という言葉を調べる際にまず知って欲しい4つのポイント

露茎という言葉を調べる際にまず知って欲しい4つのポイント
露茎
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インターネットでペニスについて色々と調べていると、たまたま露茎という言葉を見つけて、露茎ってなんだろう?どうやって読むのだろう?と思われていますよね。

そんなことを思っているあなたに、この記事では、露茎について基本的なことをお伝えしています。ぜひ知っておいて予備知識の1つに加えてください。

1. 露茎とは、亀頭が包皮に覆われてないペニスのことです

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勃起をしていなくても亀頭が包皮に覆われてないペニスのことを露茎といいます。亀頭が露出している陰茎なので、露茎ですね。つまり露茎は包茎の反対語になります。

誰もが生まれたばかりのペニスは包皮に覆われていて包茎ですが、日本人男性では約36.6%の人が包茎手術でまたは成長とともに自然に露茎になったといわれています。

残りの約63.4%の人は、真性包茎や仮性包茎、カントン包茎なのですが、その大部分が仮性包茎であり、手術や次項目でお伝えしている自力で仮性包茎を治すことを試みているといわれています。ちなみに露茎の読み方は「ろけい」と読みます。

2. 仮性包茎を露茎にするには自力でできる可能性がある

日本人男性の約60%以上が仮性包茎といわれていますが、この項目では、自力で仮性包茎を露茎にする代表的な2つの方法をお伝えします。

2-1. 露茎にする方法①:ムキムキ訓練

ここでは入浴時に自力で仮性包茎を露茎にできるムキムキ訓練をお伝えしています。

まずはペニスと手指を洗って清潔にします。

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不潔のまま、行なうとスリ傷から菌が侵入し炎症が起きることがありますので、しっかりと洗いましょう。

包皮口をカリ部分まで剥く

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中度の仮性包茎の人は、ちょっと痛みを感じるかもしれませんが、包皮口を切らない程度の力で徐々に剥いてみましょう。

包皮口を左右・上下・斜めに指で引っ張る
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ここで重要なことは、包皮口をペニス根元方向に引っ張るのではなく、包皮口の二か所を指で摘まんで、左右・上下・斜めに引っ張って、包皮口を広げる力を掛けることです。

多くの人は、この左右・上下・斜めの引っ張りをしていなくて、ペニス根元方向だけ引っ張るだけで終えているので、なかなか仮性包茎が治らないようです。必ず忘れないように左右・上下・斜めに引っ張りましょう。

80%の引っ張り感で5秒間の3セットがベスト

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引っ張りの程度は、弱すぎても強すぎてもダメです。弱いと包皮口が広がらず効果がなく、強すぎると包皮口が切れてしまい、出血することになります。また時間や回数も程々にしておかないと続かなくなるので、80%の引っ張り感で5秒間を3セットがベストでしょう。

仮性包茎が治るのは数か月後

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上記行為を毎日入浴時に行なえば、数か月後には剥けた立派なペニスになるわけです。もちろん、途中で中断したり、引っ張り度合いや回数が少ない場合や体質によって、1年以上掛かるケースもあることは承知ください。

2-2. 露茎にする方法②:矯正グッズ

次に、仮性包茎をクマッキーネオという矯正器具で治す方法をお伝えしています。クマッキーネオとは、カリ部分にリングを装着することで仮性包茎を矯正できる器具の名前です。

包皮をカリまで剥いてクマッキーのゴム糸を引っ掛ける

クマッキーのゴム糸を亀頭のカリ部分に引っかけます。包皮を挟まないように中指を亀頭の下にもってきて指ごとクマッキーネオを巻きつけます。

クマッキーの磁石部分をくっつける

中指ごと球磁石同士をくっつけます。球磁石は磁力が強いので、包皮を挟まないようしっかりと指を当てておいてください。

中指を抜く

クマッキーネオから中指を抜きます。

皮を手繰り寄せれば完了

皮をお腹側にたぐり寄せ、クマッキーの形を整え装着完了!

必ず勃起時でなく平常サイズ時に装着しましょう。また装着方法は中指を間に通して包皮を挟まないよう心掛けてください。もし中指を通さず装着してしまうと、磁石がすぐにくっついてしまい、包皮を挟んで痛みを感じることがあります。

【注意事項】はじめは誰もが亀頭に痛みを感じる

上記2つの方法は、普段包皮で保護されている亀頭に直接刺激を与えることになりますので、多くの人の場合、痛みを感じるようです。しかしその痛みを我慢して継続していると、段々と慣れてきて痛みを感じなくなるので安心してください。

自力で露茎にするコツは、痛みで我慢できなくなったらその日はやめて、次の日から再びトライすることです。そうすることで亀頭が徐々に刺激に慣れて継続できます。

3. 早く確実に露茎にしたい人は包茎手術がお勧めです

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すでにお伝えした自力で露茎にする方法は、非常に費用を抑えることは可能ですが、その反面、露茎になるまでに長い期間を要したり、体質ややり方によってはほとんど効果がないこともあります。

そのため、早く確実に露茎にしたいのならやはり包茎手術がお勧めです。包茎手術なら余計な包皮を切除するので間違いなく露茎になります。包茎手術については「包茎手術を受ける前に絶対に知っておくべき17のポイント」で詳しくお伝えしています。

4. 露茎になった場合の5大メリット

最後にペニスが露茎になった場合の主なメリット5つをお伝えします。これだけメリットがあるとやはり包茎よりか露茎のペニスが良いようですね。

4-1. メリット①:性病リスクが減る

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露茎になると、亀頭と包皮の間に老廃物が溜まることがなく、菌の温床になることはありませんので、性病のリスクは包茎に比べてかなり低くなります。

4-2. メリット②:早漏になりにくい

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露茎になるということは、亀頭が包皮で保護されなくなることですので、亀頭が刺激に対して抵抗力が付くようになり、性的刺激に対しても過敏に反応しなくなるので、結果的に早漏になりにくくなるようです。

4-3. メリット③:臭いがなくなる

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ペニスが臭う原因の多くは恥垢といわれています。しかし亀頭が包皮で覆われていない露茎は、亀頭と包皮の間に隙間がないので、恥垢は溜まりようがありません。恥垢が溜まらないので当然臭いも発生しません。

4-4. メリット④:包茎コンプレックスが解消される

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やはり男性は皮を被った包茎のペニスよりか、皮が剥けた露茎のペニスに憧れますよね。特に女性からは包茎の評判はよくありませんから、包茎の人はコンプレックスになりがちです。しかし露茎になれば、そんなコンプレックスに陥ることもありません。

4-5. メリット⑤:ペニスが大きくなる

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実は包皮が亀頭を覆っているということは、ペニスの大きさにも関係している亀頭の成長を妨げることにもなっています。そのため、露茎になればその妨げがなくなり、スクスクと亀頭が成長してペニスも大きく育つわけです。

5. まとめ

この記事では、露茎についてその実態や読み方、メリット、そして仮性包茎を露茎にする方法などをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。少しでも参考になったのでしたら幸いです。

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