勃起障害とは?改善するためのお勧めクリニックと基礎知識

勃起障害
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そういえば数年前から朝立ちをしなくなり、パートナーとのセックス中も以前より勃起力が弱くなっているように感じて、ネットで色々と情報を集めているうちに「もしかして、これは勃起障害なのでは?」と思われているのではありませんか。

そんな不安を抱いているあなたに向けて、今日は、勃起障害の基礎知識や具体的な症状、お勧めのクリニック情報、勃起障害の治療方法などについてお伝えしていますので、ぜひ知っておいてください。

1. 勃起障害の基礎知識

まずは、勃起障害についてその概要や原因、特徴などの基礎知識をお伝えしています。

1-1. 勃起障害とは

ペニス海綿体にセックス時に必要な勃起が起こらない、またはその勃起が十分に維持できないので、納得できるセックスが行えない症状を勃起障害といいます。

勃起障害は、別名でEDや勃起不全とも表現されていることもありますが、世間的にはそちらの言葉のほうが知られているでしょう。ちなみに3つともその意味はほぼ同じです。

1-2. その原因は2つに大別されます

勃起障害になってしまう原因は大きく次の2つに分けられます。

若者に多い心因性原因

オナニー時や朝立ち時は、しっかりと勃起できるのに、女性パートナーとのセックス時になると、全く勃起しなかったり、十分な勃起に至らない勃起障害は、心理に要因があるとされています。

例えば、初体験の緊張や前回の失敗がトラウマになって、気持ちが縮こまってしまい、心理的に緊張して、性的興奮が正常に起きないことが原因で勃起障害になることがあります。

中高年に多い器質性原因

器質性とは、症状や疾患が臓器・組織の形態的異常にもとづいて生じていることを意味します。つまり分かりやすく言いますと、病気に関連しているという意味になります。

器質性勃起障害の場合は、主に下記の病気や症状が原因で十分に勃起できないといわれています。

  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 前立腺肥大
  • 高血圧
  • 上記症状やうつ病の治療に用いられる薬の副作用

上記原因5つなどによって、陰茎の血行不良または性的興奮の神経伝達異常によって、ペニス海綿体にしっかりと血液が充満されず、勃起障害が起きるわけです。

1-3. 加齢とともに勃起障害になるのは自然なこと

アメリカのある研究報告では、40~70歳の男性のうち約50%には大なり小なり勃起障害が起こっており、その割合は加齢とともに増加するとの結果があります。

目に見えませんが、体内では年を重ねるごとに、勃起に必要な男性ホルモンの分泌量が減り、血管のしなやかさも失われて血流量も減り、老化現象が始まっています。

加齢とともに、勃起力の根本である男性ホルモンとペニス海綿体への血流量が減るわけですから、程度の違いはありますが、勃起障害が起こることはごく自然なことで当たり前なのです。

2.「勃起障害かな?」と感じている人へ

この項目では、もしかして自分は勃起障害かなと思われている人に向けて、程度が軽いと思われる順に勃起障害の具体的な症状6つほど挙げてみました。この記事をお読みのあなたなら、どれか1つは当てはまる症状がるのではないでしょうか。

2-1. 主な勃起障害症状の一覧

  • 朝立ちをしなくなる
  • 二回目ができなくなる
  • 女性の前では勃ちが悪くなる
  • 膣内へ挿入中に中折れする
  • 半勃起状態でドロッと射精する
  • 性的刺激を受けてもピクリとも反応しない

2-2. 勃起障害には早め早めの対策が最も大切です

上記のような症状が表れているにも関わらず、自分に勃起障害を起っていることを認めたくないプライドや、もう年だからと諦めて、なにも対策をされない人が多いのではないでしょうか。過去の私はまさしくそうでしたから、そのお気持ちはよく分かります。

しかし、勃起障害を克服した私から、この記事を読まれているあなたへ強くお伝えしたいことがあります。それは勃起障害を放置しておくと、もっと重症化して最悪の場合は、一生キチンと勃起できなくなる可能性があるということです。

でも「そんな人生は絶対に嫌だ!」と感じて、何か対策をしなければと思い立っても、具体的にどうすればいいのか、よく分かりませんよね。そこで次項目では、勃起障害の治療方法について、その概要をお伝えしています。

3. 勃起障害の治療に力を入れているクリニック

最後に、この記事内でお伝えいしたED治療薬(正規品)の処方をはじめ、男性ホルモンの注射投与や低衝撃波の照射による勃起障害治療に力を入れているクリニック5つを紹介いたします。

3-1. 八重洲のぞみクリニック

ED、勃起不全・勃起障害にお悩みの方は八重洲クリニックにご相談下さい。

所在地  東京都中央区日本橋3-4-14 八重洲N3ビル 3階
電話番号  03-5755-3727
URL  https://nozomi-c.com/

3-2. サンシャイン山口クリニック

性の性に関するデリケートな問題は、本人のみならずパートナーにも影響を与え、結果としてコミュニケーション不全を招く恐れもあります。

現代社会においては、早期射精や性交途中での中折れなどを含めた勃起障害(Erectile Dysfunction:ED)を訴える男性は確実に増えつつあります。

所在地  東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 7F
電話番号  03-3988-0100
URL  http://www.yamaguchi-clinic.com/

3-3. 赤坂AAクリニック

加齢と共に減少していくホルモンを不足した分だけ補充する事で老化として現れる様々な症状を軽減します。

所在地  東京都港区赤坂3-13-10 新赤坂ビル5F
電話番号  0120-122-248
URL  http://www.a3-clinic.com/

3-4. オルソクリニック銀座

年齢と共に低下する男性ホルモンは、ストレスと疲労によって男性更年期障害を引き起こす原因となります。男性医学の視点から、ナチュラルホルモン補充療法を用いて診察・検査・治療をいたします。

所在地  東京都中央区銀座2-5-4 ファサード銀座 3F
電話番号  03-6228-7698
URL  http://oc-ginza.com/

3-5. スキンクリニック

「EDマックス」はペニスに低強度の衝撃波を照射することで、ペニスの毛細血管を新たに作り、EDを改善する最新の治療方法です。毛細血管が増えることで血管機能が高まるためEDの根治治療が行えます。またED治療薬が服用できない方でも治療が行えます。

所在地  東京都新宿区新宿3-21-6龍生堂ビル5F 他あり
電話番号  0120-589-696
URL  https://www.mens-sc.com/

4. 勃起障害の治療方法には大きく2通りあります

ここでは、大きく分けて2つある勃起障害の治療方法とその注意点についてお伝えしています。

4-1. しっかりとした治療方法なら男性クリニックがある

キチンと安心安全に勃起障害の治療を受けたいのなら、男性クリニックでの治療がおススメです。男性クリニックでは、主に次の治療方法3つを受けることができます。

  • ED治療薬(正規品)の処方
  • 男性ホルモンの注射投与
  • 低衝撃波の照射

上記3つの治療方法の手順や勃起障害を治療できる仕組みなどについては「男性の自信を取り戻す!おススメの不能治療の3つの方法」で詳しくお伝えしています。

4-2. 安く自分で行なう治療方法なら通販サイトがある

実は正規品のED治療薬は、薬事法で通販は禁止されており、医師の処方が必須です。しかし効果効能が同じジェネリック品なら薬事法の扱い外になるので、通販サイトで購入でき自分で治療できます。

またジェネリック品(後発品)なら膨大な研究開発費も掛かっていないので、正規品と比べて、その価格は少なくても5分の1以下になっており格安です。

具体的な通販サイト名やなぜ通販が禁止されている医薬品なのに、通販サイトで購入できる理由などの詳細などは「筆者も利用中!安心して利用できるED薬の通販サイトランキング」でお伝えしています。

4-3. ジェネリック品の注意点

しかし、ジェネリック品で勃起障害を治療する際に注意点が1点あります。それは万が一、重度の副作用が起きても、国や公的機関からの補償は全くないということです。

正規品でしたら医薬品副作用被害救済制度が適用されますが、ジェネリック品は適用外になっています。

医薬品副作用被害救済制度についてはこちら → http://www.pmda.go.jp/

5. まとめ

今日は、勃起障害の基礎知識や具体的な症状、勃起障害の治療方法とクリニック情報をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひこの記事内容を参考にして、自分に合った対策を実行してみてくださいね。自尊心や男のプライドを守るために、またはいつか自然に治るだろうと、高をくくって勃起障害をそのままにしておくことだけはやめてください。

放置しておけば、ほぼ100%症状が悪化するだけですから。事実、私は10年間も放置していたので、勃起障害から解放されるのに多くの時間と費用が掛かってしまい、今猛烈に反省中です。

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