【必見】真性包茎手術の内容をイラスト入りで説明してます

【必見】真性包茎手術の内容をイラスト入りで説明してます
真性包茎手術
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自分はやはり真性包茎だとわかり、手術を受けようと思って、手術方法や費用などの情報を探されているのではありませんか。でも自分のペニスにメスを入れる真性包茎手術となると何かと不安になりますよね。

そんなあなたのために、今日は、真性包茎手術の内容とその費用目安などをお伝えしていますので、ぜひ参考にして少しでもその不安を解消してください。

1. 真性包茎手術は2つに分けて行われている

真性包茎とは、包皮口が非常に狭いまたは亀頭と包皮内板が癒着していて、常に亀頭が余分な包皮で覆われ、全く亀頭を露出できないペニスのことです。そのため、最初に包皮口を広げる手術をし亀頭と包皮内板を剥離して、その後、余分な包皮を切り取る手術を行ないます。

1-1. まずは包皮口を広げる背面切開法による包茎手術

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背面切開法は、狭い包皮口を広くするために包皮背面に縦に切って包皮口を広げる手術の方法です。包皮を切り取る手術ではありません。

切開する長さを決定する

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亀頭冠(いわゆるカリ部分)の位置を確認して包皮の背面にラインを引き切開する長さを決定します。

包皮の背面を切開する

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包皮をペニス先端方向に伸ばして亀頭にメスが当たらないように気を付けながら包皮を切開します。

【※】癒着がある真性包茎の場合は、事前に亀頭と包皮内板を剥離する作業を行ないます。

包皮口の広さを確認する

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実際に包皮口を広げてみて亀頭がしっかりと露出できる広さかを確認します。

切開部分を縫合して完了です

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切開面が再び癒着しないように切開した箇所を横方向に縫合して処理すれば完了になります。

【注意点】背面切開法だけでは手術痕が目立ち、仮性包茎までは治らない

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皮余りでも亀頭が露出できるようになれば十分という人は、次にお伝えしている亀頭直下埋没法による手術を受ける必要はありませんが、しかし、背面切開法だけだと醜い手術痕が残るだけでなく、真性包茎は治るが仮性包茎になってしまいます。

1-2. 余分な包皮を切除する亀頭直下埋没法による包茎手術

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次に背面切開法で仮性包茎になったペニスの包皮内板と包皮外板を切取って亀頭冠のすぐ下で縫合するという亀頭直下環状切除法で手術を行ないます。今現在で最も施術数が多い術法です。

包皮外板の切開線にラインを引く

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包皮の上から亀頭冠を指で触り確認しながら、亀頭冠の凸凹にぐるりと1周ラインを書きます。このラインよりやや亀頭先部分が実際の切開線になります。

包皮の質によって切開線位置を微調整する

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包皮が厚めや収縮性が少ない場合は、この切開線をさらにやや亀頭先部分に微調整します。また、埋没型包茎や勃起気味、先細り型ペニスの場合は、逆に亀頭冠より多少ペニス根元方向に微調整します。

決定した切開線に従い包皮外板を切除する

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特殊な鉗子で包皮を引っ張って亀頭を傷つけないよう包皮外板を切除します。勃起状態を想定した上で、引っ張って亀頭の先で切るわけですから絶対に亀頭を切ってしまうことはありません。

包皮内板の切開線を決定する

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包皮内板を動かすと、亀頭冠の溝にちょうど引っ掛かって亀頭がかぶさらない位置が見つかります。これがペニス上側の切開点Aになります。

そしてペニス下側の切開点Bを決めます。ペニス下側にある包皮小帯全体が残る箇所が切開点Bなります。このA点とB点を結んだ線を包皮内板の切開線に決定します。

決定した切開線に従い包皮内板を切除する

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上記図のように切開線に従って切開し包皮内板を取り除きます。

包皮を縫合して、消毒後、包帯を巻いて完了です

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十分に止血されていない状態で、縫合すると、手術痕が目立つようになるので、必ず止血確認後に丁寧に縫合します。そして消毒して包帯を巻けば完了です。

2. 真性包茎手術の費用目安

手術方法 費用目安
背面切開法のみ 1万円~3万円 (保険適用金額です)
背面切開法+亀頭直下埋没法  10万円~25万円

2-1. 健康保険適用の条件について

費用が非常に安い健康保険で真性包茎を治すには次の2つの条件が必須になっています。ただし、手術痕が目立つ可能性が高く、皮余りも解消されることがないことはご承知ください。

  • 真性包茎または重度のカントン包茎の人
  • 背面切開法のみでの真性包茎手術に限る

3. 真性包茎かどうかの見分け方

この項目では、自分のペニスが本当に真性包茎かどうかの見分け方を平常時と勃起時に分けてお伝えしています。

平常時

ペニスの状態 見分け結果
手で包皮が剥けて亀頭が露出する 真性包茎ではない
手でほとんど包皮を剥けない 真性包茎の可能性あり

勃起時

ペニスの状態 見分け結果
勃起した亀頭がある程度露出できる 真性包茎ではない
勃起した亀頭がほとんど露出できない 真性包茎の可能性あり

つまりペニスがどのような状態でも常に亀頭を露出できない、または無理に包皮を剥いた場合に痛みがあるペニスが真性包茎になります。ちなみに勃起時に亀頭は露出しているが、締め付け感がある場合はカントン包茎の可能性がありますので、包茎手術を受けたほうがいいでしょう。

4. 真性包茎の人は手術を受けるべき6つの理由

ここでは、真性包茎のデメリットを解消できる包茎手術を受けるべき理由6つを挙げてみました。1つでも理由が気になるようならすぐに包茎手術を受けるべきでしょう。

4-1. 包茎コンプレックスを解消するため

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包茎つまり皮被りのペニスでは、なんだか子どものペニスみたいで、温泉での入浴時や女性との性交時に自信が待てずに堂々とできませんよね。しかし包茎手術を受ければ、たちまちそんな包茎コンプレックスは解消されます。

4-2. 正常な性行為をできるようにするため

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包茎のままで性行為ができなくはありませんが、決して正常な性行為ではありません。また亀頭が露出していない全くカリ高がないペニスでは相手の女性に不満が残ってしまいます。しかし包茎手術を受ければ、すぐにカリ高のあるペニスに生まれ変わることができます。

4-3. 性病の可能性を少なくするため

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真性包茎のままだと、どうしても亀頭と包皮の間に恥垢が溜まってしまうので、恥垢に細菌が繁殖して性病になる可能性が高まります。しかし包茎手術を受ければ、恥垢が溜まりづらくなるので、性病になる可能性がグンっと低下します。

4-4. ペニスを衛生的に保つため

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恥垢は、雑菌が繁殖していて強烈な嫌な臭いを発生させます。そのため非常に衛生面でも問題があることは言うまでもありません。しかし包茎手術を受ければ、亀頭と包皮の隙間はなくなりますので、ほとんど恥垢が溜らず、衛生的に保つことができます。

4-5. 早漏防止のため

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真性包茎のままだと、亀頭が常に包皮に覆われていて過保護になっていて、非常に敏感になっています。そのため少しの性的刺激で射精してしまう早漏になり気味です。しかし包茎手術を受ければ、常に亀頭が剥き出しになり、下着などで刺激を受けて徐々に性的刺激に対しても慣れてきて早漏防止になります。

4-6. 将来、先細りのペニスや短小になるのを防ぐため

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亀頭が包皮によって常に押さえ付けられているのが真性包茎です。特に第二次性徴期前のことですが、真性包茎のままだと、亀頭の成長が妨げられて先細りのペニスや短小になる可能性が高まります。しかし包茎手術を受ければ、そのような不安も一掃できます。

5. 費用よりも包茎手術先の選び方が最も重要です

多くの人は、ついつい包茎手術の費用面を重視しがちですが、個人的にはそこを重視して手術先を選ばれることはお勧めできません。なぜならば、見せかけだけが安い悪徳クリニックや安いが手術経験が少ない病院が少なからず存在しているからです。

包茎の悩みは、他人に相談できるものではないので、そこに付け込んでネット上では多くのデマや嘘の口コミ、ランキングが散見できます。そのような状況ですので、とても一般の人が正確な情報を見つけることができる環境ではないと感じました。

そこで「包茎手術を受けた私が語るカウンセリングから包茎手術の全て」では、包茎手術先の選ぶ際に参考にして欲しいことを詳細にお伝えしていますので、包茎手術をお考えの人は必ず目を通しておいてください。

6. まとめ

今日は、真性包茎手術の内容とその費用目安、真性包茎かどうかの見分け方、手術を受けるべき理由などをお伝えしましたが、参考になったでしょうか。この記事が少しでもあなたのお役に立てたのでしたら幸いです。

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