「亀頭とは?ペニスのどの部分?」の疑問にお答えいたします

「亀頭とは?ペニスのどの部分?」の疑問にお答えいたします
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早漏や短小などペニスの悩みについて調べていると、亀頭という文字をよく見かけて、なぜペニスと亀の頭が関係あるの?と思われていませんか。

その疑問にお答えするために、今日の記事では、亀頭の基本情報と画像、それにペニスに亀頭がある理由をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。ちなみに亀頭は「きとう」と読みます。

1. 亀頭とはペニスのある部分の呼び名です

まずは、亀頭について基本的なことから知っておきましょう。

1-1. ペニス先端の少し太くなっている部分が亀頭です

亀頭は、ペニスの竿や根元部分と比べて、通常は少しエラを張るような形で太くなっています。また全身の中でも一番皮膚が薄くかなり敏感な部分でもあります。

1-2. 亀の頭に似ているから亀頭と呼ばれている

次項目でお伝えしている亀頭画像を見ていただければ分かりますが、亀頭の形は亀の頭にそっくりです。そのため、ペニス先端の少し太くなっている部分が亀頭と呼ばれているわけです。

1-3. その内部は主に海綿体と尿道です

ご存じの通り、亀頭は性的に興奮すると膨張して大きくなります。その理由は亀頭の内部にスポンジ状の亀頭海面体があり、それに血液が充満して大きく膨張するからです。

また亀頭先には尿道口があり、そこから排尿するのですが、亀頭の中には尿道が通っています。その証拠に、勃起中は亀頭海綿体の膨張で尿道が圧迫されて排尿できませんよね。

2. 亀頭画像

この項目では、私がネットで見つけた大きさや形などが分かりやすい亀頭画像を掲載しています。

3. ペニスに亀頭がある3つの理由

亀頭って何のためにあるのかと考えられたことはありませんか。そこで、私が調べた結果、ペニスに亀頭がある理由が3つ見つかりましたのでお伝えしますね。

3-1. 高感度な射精センサーとして

すでにお伝えしていますが、亀頭は非常に薄い皮膚で覆われています。さらになんと、男性の性感帯の8割が亀頭に集まっているといわれています。なので、亀頭には高感度な射精センサーとして役目があります。

分かりやすい例としては、裏筋といわれる亀頭の縫い目部分があります。ペニスの竿部分とその亀頭縫い目部分を刺激して比べてみてください。明らかに性感度は亀頭縫い目のほうがいいですよね。

3-2. 膣壁への性的刺激材として

太いものが膣内に挿入されると、小さいものより膣壁への刺激は当然増しますよね。そのために亀頭は竿部分より太くなっています。

また亀頭のエラ部分は、その形状により、膣内でのピストン運動の引きの際に、注射器の返し弁のような効果を発揮して、より膣壁への性的刺激を増す働きがあります。

3-3. 女性性器の保護材として

亀頭の先端は尖っていなくて丸くなっていますよね。それにいくら血液が充満して膨張しているといっても、石のように硬いわけでなく弾力性がありますよね。

そのため、セックスの際に、膣奥にある子宮口に亀頭が当たっても傷付けることはありません。このように亀頭には女性性器の保護材としての役割もあります。

4. まとめ

今日の記事では、亀頭の基本情報と画像、ペニスに亀頭がある理由をお伝えしましたが、疑問は払拭されたでしょうか。

女性にはちょっと理解できないかもしれませんが、特に10代~30代の男性にとっては、亀頭が小さいと「人生の脱落者になった」と錯覚するほどの大問題なのですよ。

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