カントン包茎を自力で治そうと決心する前に読んで欲しい記事

カントン包茎を自力で治そうと決心する前に読んで欲しい記事
カントン包茎 自力
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ネットでいろいろ検索してみると、どうやら自分のペニスはカントン包茎らしいと分かった。しかし手術でペニスを切られるのは怖いし、その費用も結構するので、自力でカントン包茎を治せることができないかと思われていますよね。

そこで、今日は、カントン包茎を自力で治す方法と治す前に知って欲しいこと、そして自力でカントン包茎を治す危険性についてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

【結論】自力でカントン包茎を治すなら「キトー君」で決まり!

詳しくはこの記事内で後ほどお伝えしていますが、読むのが面倒な人に向けて、一番効果が高い自力で包茎を治す方法をご紹介します。結論としては、下写真の「キトー君」というグッズを使って自力で包茎を治す方法になります。キトー君

【キトー君を勧める理由】=他方法と比べて下記3点が優れているからです。
・重度の包茎に「効果」がある
・比較的「短期間」で包茎が治る
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「キトー君」で包茎が治る仕組みや正しい使い方、価格、購入方法などの詳細情報は、公式サイト:http://turumaki.net/で確認できます。

1. カントン包茎を自力で治す方法

まずは、自力でカントン包茎を治す方法の中でも全く器具を使わない方法と専用器具を使った方法の2つをお伝えします。

1-1. 全く器具を使わない方法

まずは入浴時に少しずつ包皮口を広げる
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決して無理に広げないように気を付けましょう。強く広げすぎると包皮口が切れて出血してしまいます。

もしも勃起してしまったら

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深呼吸をして気分を落ち着かせ、勃起が鎮まるのを待って再び指で包皮口を広げるか、もしくは勃起したままの状態で、亀頭の先だけ露出するように包皮をペニス根元方向に引っ張ります。この際は絶対に無理に引っ張ってはダメです。

【重要】一気に引っ張ると、最悪の場合、亀頭が包皮口で強く締め付けられて戻らなくなって亀頭がうっ血し取り返しの付かないことになりますので、細心の注意を払いながら徐々に包皮を引っ張っていきましょう。

ここまでの作業を毎日最低1か月は行いましょう。また包皮口を広げる前にペニスと手指はしっかりと洗浄して清潔にしましょう。

十分に包皮口が広がったことを確認
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勃起した亀頭の一番太いところまで徐々に包皮口を広げてみて、痛みを伴うような圧迫感があるかないかを確認しましょう。もしも痛い圧迫感があるようでしたら、再び入浴時での作業を繰り返してください。

痛い圧迫感が無いようでしたらカントン包茎が治った証拠です。包皮口をカリ部分まで引っ張ってみてキチンと包皮口に余裕があるかを確認しましょう。

【注意】亀頭を勃起させる際はエロ動画などを見て100%勃起させましょう。その理由は中途半端な勃起だと、痛みを伴わない包皮口の広さが実感できないからです。中途半端な勃起で確認すると、包皮口の伸びが足りずに亀頭がうっ血状態になり、最悪の場合は緊急手術が必要になることもありますので気を付けましょう。

1-2. 専用器具のキトー君を使って治す方法

キトー君の先端を包皮口に入れる

まずキトー君の先端部分を自分の陰茎の先にある包皮口の中に入れます。キトー君の先端部分は丸くなっているので、亀頭に触れて痛いということはありませんので安心してください。

キトー君のグリップを握って包皮口を広げる

このとき、包皮口から外れやすいので、もう一方の手の親指と人差し指で外れないように包皮口を押えます。包皮口に負担がかかり、80%ぐらい引っ張られているなと実感できれば、それで大丈夫です。

毎日2回、20分~30分は持続させる

キトー君で包皮口が広げられている状態を20分~30分は持続させます。これを1日2回行うのがベストです。20分~30分も手で持続させるのは大変なので、付属のストッパーを使えばグリップを握り続ける必要はありません。

早ければおよそ2週間でカントン包茎が治るようですが、もちろん個人差があることは承知してください。

キトー君を購入できるサイト → http://turumaki.net/ 
※ちなみにストッパー付きがお勧めです。

【コラム】自然にカントン包茎が治ることはほとんど無い
まだ若いから、そのうちカントン包茎は治るだろうとお考えでしたら、のちに後悔することになるかもしれません。その理由は、たとえ亀頭が成長して大きくなっても、それとともに亀頭を覆っている包皮も成長するので亀頭が露出することはありません。また包皮口が狭いままだと、亀頭の成長を妨げてペニスの先細りの原因にもなります。

2. カントン包茎を自力で治す前に知って欲しいこと

次に自力でカントン包茎を治される前に目を通して欲しいことを3つ挙げています。

2-1. 治るまでに相当の期間が掛かることがある

1か月間真面目に包皮口を伸ばす作業をしても、ほとんど変化がないことも珍しくありません。長い人だとカントン包茎が治るまで1年以上要することもあります。

2-2. 毎日欠かさず続ける必要がある

いくら長い期間を掛けても1週間ごとや2~3日ごとでは、さらに包皮口が伸びるまでに期間が掛かります。また途中で中止してしまうと、包皮口が元に戻ってしまい今までの努力が無駄になることもあります。

2-3. 必ずしもカントン包茎が治る保障はない

個々の体質によって、包皮が伸びやすい人と伸び難い人がいますので、数年経過しても包皮口が満足に伸びず、カントン包茎を治すことができない人もいます。

3. 自力でカントン包茎を治す危険性

この項目では、意外と知られていない自力でカントン包茎を治す際の危険性についてお伝えしています。

3-1. 仮性包茎になる

自力でカントン包茎を治す方法は、手術のように包皮口を切開しないで伸ばして包皮口を広げる行為ですから、どうしても包皮も伸ばすことになります。

すると当然ほぼ確実に仮性包茎になってしまいます。自力でカントン包茎治療を試みる人は、カントン包茎から仮性包茎になる覚悟をしてから行いましょう。

3-2. 包皮口が切ってしまうことがある

やはり一刻も早くカントン包茎を治したいため、無意識に強めに包皮口を引っ張って無理やり広げる人が少なからずおられます。それを繰り返すと包皮口が切れてしまい出血することもあります。

その傷口から細菌が侵入して、ペニスが化膿する危険もありますので気を付けましょう。また出血すると、どうしても包皮口伸ばしを中断することになりますので期間が延びてしまいます。

3-3. 亀頭がうっ血して戻らなくなる

前項目でもお伝えしましたが、急ぐあまり強引に包皮口をペニス根元方向に引っ張ると、まだキチンと広がっていない包皮口が亀頭を強く締め付け、うっ血が戻らなくなって苦痛を伴う勃起状態が長時間続く危険があります。

4. カントン包茎手術を受けたほうがいい人もいる

この項目では、カントン包茎の中に手術で治されたほうがいい人もいますので、当てはまる人のタイプを3つ挙げています。

4-1. 中度以上のカントン包茎の人

ほとんど仮性包茎に近い軽度のカントン包茎の人は、もしかしたら手術を受ける必要がないかもしれませんが、中度以上のカントン包茎の人は、手術を受けられたほうが無難です。なぜならばはじめてのことなので、自力でカントン包茎を治す際にその加減が分からない人がほとんどだからです。

自力でカントン包茎を治す方法は、一歩加減を間違えると、緊急手術を要するような事態にもなりかねませんので、医師によるカントン包茎手術を受けられたほうがいいでしょう。

4-2. 仮性包茎では満足しない人

すでにお伝えしましたが、自力によるカントン包茎治療は、その後必ずといっていいほど仮性包茎になるといわれています。そのため仮性包茎では満足できない人は、カントン包茎手術を受ければ、カントン包茎にも仮性包茎にもならないのでお勧めします。

4-3. 精神的にも疾患がある人

カントン包茎手術の効果は、身体的だけとは限りません。意外と見落としがちなのが、包茎手術には精神的にも大きな効果があることです。

多くの人は、自分のペニスは包茎なのでは…と思い悩み、女性に対してはもちろん、自分自身や仕事、人間関係に対しても自信を無くされています。そんな時に包茎手術で剥けたペニスになると、まるで別人に生まれ変わったように自信が出て、人間関係はもちろん、女性に対しても良好になることはよくあることです。

しかし、自分で精神的に疾患があるかどうかなんてわかりませんよね。ですので、決して自分の都合にいいように自己判断しないでください。

4-4. 自己判断は禁物

自分のペニスは身体的にどうなのか、また精神的にどうなのかなんて素人の自分でわかるはずはありませんよね。今はネット普及が進んでいるので、検索すれば身体的にカントン包茎なのか、仮性包茎なのか、はたまた真性包茎なのかは、ある程度分かるかもしれませんが、しかしそれも正確ではありませんので気を付けましょう。

また精神的にどうなのかは、いくらネットで情報を集めても身体的以上に自分で正確に判断できるものではありません。そのため決して自分のペニスについて自己判断をせずに、まずはクリニックや病院でペニス診断を受けるようにしましょう。

5. 失敗しない包茎手術先の選び方

最後に、カントン包茎手術を受けようとされている人に向けて、その手術先を選ぶ際に重要視して欲しいポイントを3つお伝えします。

5-1. 美容外科クリニックから選ぶこと

泌尿器科や形成外科などの病院ではなく、美容外科クリニックの中から必ず手術先を選びましょう。その理由は、術後のペニスの見た目が全く異なるからです。健康保険が効く病院では、ペニスの見た目はほとんど重視されておらす、最低限の手術しか行わないので、ニワトリのトサカのような手術痕が残ることがあります。

健康保険が効かないので費用は高めですが、ペニスの仕上げを考えたら美容外科クリニックで包茎手術をされることをお勧めします。

5-2. 手術費用が激安なクリニックは避けること

その健康保険が効かない美容外科クリニックでも、激安で手術を行なっているところもあります。しかし、そのような美容外科クリニックで手術を受けることは断固として反対します。なぜならば手術の良し悪しは、医師の腕による部分が多いからです。当然、腕のいい医師やクリニックの元へは、多くの包茎手術希望者が集まるのでおとずと手術費用は高くなります。

安くて手術の腕前がいい医師やクリニックはないと思っていいでしょう。

5-3. 口コミや評判の数を重視すること

口コミや評判の数=包茎手術数とも言えますよね。そのため、極力口コミや評判の数が多く見つけられる美容外科クリニックから包茎手術先を選びましょう。その際に口コミや評判の良し悪しはあまり気にされないほうがいいでしょう。そのわけは、競合のクリニックや病院がやっかみで意図的に悪い口コミや評判を、または自作自演で良い口コミや評判を投稿している可能性があるからです。

重視すべきは、その口コミや評判の数です。当然その数が多いクリニックほど失敗する可能性は低くなります。

6. まとめ

今日は、カントン包茎を自力で治す方法と治す前に知って欲しいこと、自力で治す危険性、カントン包茎手術を受けたほうがいい人、失敗しない手術先の選び方についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。今日のこの記事が、自力でカントン包茎を治すか、それとも手術で治すかの判断材料の1つになれればうれしく感じます。

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