【必読】遅漏となる目安時間の具体的な数字を挙げてみました

【必読】遅漏となる目安時間の具体的な数字を挙げてみました
遅漏時間
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挿入の最中にパートナーから「まだイカないの?」とか「ちょっと痛くなってきた」などを言われて、気まずい雰囲気でセックスが終わってしまうことが多々あり、もしかして「俺って遅漏?」と思って、一体どのぐらいの時間から遅漏になるのだろうと思われていますよね。

そこで、今日は、女性タイプによって異なる女性が遅漏と感じる目安時間4つを具体的な数字を挙げてお伝えしていますので、自分が遅漏かどうかの判断材料の1つにしてください。

1. 遅漏となる目安時間には女性タイプによって4つあります

はじめに女性タイプごとに遅漏と感じる目安時間4つをお伝えしています。女性によっては、その時間にかなり大きな幅があるようですね。

1-1.【タイプ①】一般的には「15分以上」

一般女性が理想とする挿入~射精までの平均時間は9分~15分といわれています。この時間以上挿入されると膣内が乾いてきて痛みを感じ、早く射精して欲しいと思うようです。男性陣にとっては微妙な挿入時間ですね。

1-2.【タイプ②】膣でイケない女性は「5分以上」

膣でイケない、つまりクリトリスでしかイケない女性にとっては、挿入は自分が感じる行為ではなく、男性をイカせるための行為と考えているようで5分程度で苦痛を感じて遅漏と思うようです。挿入よりもクンニなどの前戯時間が大切と感じているのですね。

1-3.【タイプ③】膣でイケる女性は「1時間以上でも」

一方、膣でイケる女性は、挿入で何度もイケる傾向が強いようで、なんと1時間以上繋がっていたいようです。ネットで調べていると2時間以上も…という女性も発見できました。遅漏でない私にとっては、到底実現できる挿入時間ではありませんね。

1-4.【タイプ④】プロの女性には「1分以上」

ちょっと特殊な相手かもしれませんが、風俗嬢などのプロは、少しでもサービス時間を短縮したいため、挿入時間が1分でも長く感じ遅漏だと思う女性が多いようですね。女性の立場になれば致し方がない部分もあると思いますが、私個人的にはそのような風俗嬢は遠慮したいですね。

1-5.【注意】遅漏時間の判断基準は女性が決めること

上記のように遅漏時間の判断基準は女性によって決められます。なぜならば、女性が求める挿入時間が基準になっているからです。一般的には女性よりも男性が先に射精するので、同時に悦びを分かち合うには、男性が射精時間を我慢しコントロールする必要がありますよね。

一応この項目では遅漏の目安時間をお伝えしていますが、そのコントロールができなくて女性よりも早く射精してしまうことが早漏で、反対に女性がエクスタシーに達し、性欲が解消されたのにまだ射精していないことが遅漏なのです。

また多くの女性は、相手男性が遅漏だったり射精しなかった場合は「自分には女性としての魅力がない」と感じて精神的にショックを受けているようです。実際に私もたまたま調子が悪くて射精しなかった時に女性から寂しそうな様子でそういわれた経験があります。

 2. 遅漏になる主な原因には5つあります

この項目では、早漏気味の私には羨ましい限りの遅漏ですが、その主な原因を5つ挙げています。遅漏の人は、どれか1つは当てはまっているのではないでしょうか。

2-1. 強い握力でのマスターベーション

多くの男性が気付かないでいると思われますが、マスターベーションの時に手でペニスを握っていると、多くの場合、どうしてももっと刺激がほしくなり強く握ってしまいますよね。

冷静に考えれば分かると思いますが、女性の膣内って、そんなに圧力ってかかりませんよね。そのため普段から膣内と比べて刺激が強い握力でのマスターベーションをしていると、挿入時に性的刺激が足りなくて、あまり気持ちが良くなくて遅漏の原因になります。

2-2. 持病による症状とその薬の副作用

脊髄損傷、多発性硬化症、骨盤内の外科手術、糖尿病、アルコール中毒などの持病の人は、射精神経の伝達に異常が出る可能性があり、それが遅漏の原因になることがあります。またこれらの持病に必要な高血圧薬、抗うつ薬、抗精神病薬、前立腺肥大症治療薬などの副作用の1つとして遅漏になることもあるようです。

 2-3. 加齢による性欲と体力の低下

性欲の源となる男性ホルモンの分泌量は20歳ごろをピークに、あとは加齢とともに低下していきます。そしてPC筋(骨盤底筋)や持久力などの体力も同じように20歳~25歳以降は、低下していきます。

そのため、挿入中でも中折れしたり、勃起力不足で亀頭の張りが少なく性感を感じられなくて、なかなか射精することができず遅漏の原因になることがあります。

2-4. 過度のアルコール摂取

適度のアルコールであれば、リラックスできて早漏や遅漏の改善にはいいのですが、過度のアルコールは逆効果になります。なぜならばアルコールを摂取しすぎると、脳機能や皮膚感覚の低下や麻痺まで招くからです。

適度なアルコール量には個人差があり、また同じ人でも体調によって酔い具合が異なるため、一概にいうことはできませんが、厚生労働省では1日で純アルコールにして平均20g程度が適量であるとされています。純アルコール20gとは、具体的には以下のものになります。

  • ビール中:ビン1本
  • 日本酒:1合
  • 焼酎:0.6合
  • ウイスキー:ダブル1杯
  • ワイン:1/4杯
  • 缶酎ハイ:1.5缶

 2-5. アダルト動画の影響

大袈裟に演出してあるアダルト動画ばかりを見ていると、「こんなエッチは普通ないよ」と思っていても「これが普通のセックスである」と、大なり小なり無意識に脳に刷り込まれます。特にまだセックス経験のない男性でしたら、ほぼ100%アダルト動画のセックスを誰もがやっていると思い込むでしょうね。

ところが実際のセックスは、相手女性にもよりますが、卑猥な言葉を言ったり、いやらしいポーズや潮を吹くようなことはありません。全くあえぎ声やよがり声が聞こえないことさえあるでしょう。

そんなアダルト動画と実際のセックスとのギャップに落胆して、性的興奮が高まらずなかなか射精ができなくて遅漏の原因になることがあります。

3. 代表的な遅漏の治し方について

最後に代表的な遅漏の治し方3つについて、それぞれの概要をお伝えしています。

3-1. 激しいマスターベーションをしている人

刺激が強すぎるマスターベーションをしている人は、オナホールを使った方法に変えたりすることで刺激の少ないマスターベーションをしましょう。そうすることで遅漏は徐々に治っていくこともあります。また一層のこと一週間ほど一切禁止してみるのもいい方法でしょう。

3-2. 中高年の人

中高年以上の男性は、ほぼ100%若い時と比べて体力が劣ってきているので、ランニングやスクワットなどの運動をすれば、勃起に必要な筋肉や神経が活性化されて遅漏が治せるかもしれません。

3-3. 毎回お酒を嗜んでいる人

頻繁にお酒を飲んだあとにセックスをしている人は、自分ではリラックスできているつもりでも、もしかしたら脳や皮膚が麻痺しているかもしれません。よってはじめは緊張してしまうかもしれませんが、アルコールを飲まずに何度かセックスに挑むことで遅漏が治る可能性があります。

そのほかにもカウンセリングを受けたり、過激なアダルトビデオを観ないようにしたりなどで遅漏を治す方法もあります。上記の3つも含めて合計5つの遅漏を治す方法について、その詳細を知りたい人は「医師による遅漏治療を受けられるクリニックと民間治療法4つ」でお伝えしています。

4. まとめ

今日は、女性が遅漏と感じる目安時間4つと遅漏になる主な原因5つにその治し方の概要をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

遅漏の判断基準で大切なのは時間ではなく、パートナー女性が挿入を気持ちいいと感じるか、または苦痛と感じるかで、セックスの相性もあるではないでしょうか。

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