性欲が回復する3つの方法と女性をその気にさせる3つの手順

性欲が回復する3つの方法と女性をその気にさせる3つの手順
性欲回復
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何だか、数年前から以前のように「セックスが無性にしたい!」と感じることがめっきり無くなり、男として自信を取り戻すためにも、なんとか性欲を回復させなくては…と、その方法を探されているのではありませんか。

今日は、そんなあなたのために、実際に効果があった男性の性欲を回復できる方法3つと、女性パートナーの性欲(妊娠欲)を回復させる3つの手順をお伝えしていますので、ぜひ参考や実践してみてください。

1. 男性が性欲回復できる方法

まずは、男性諸君に向けて性欲を回復できる方法3つをお伝えしています。そのほかにも食事改善や筋肉トレーニングなどの方法がありますが、いろいろと私が試してみた結果、実際に効き目があったように感じた方法は、次の3つでした。

1-1. 性欲回復に効くツボを押す

身体にあるツボを押して刺激することで、体調、特に内臓が整えられることはご存じですよね。特定のツボは、それと「気」で繋がっている内臓や部位を整える働きがあります。

実は、男性の身体には、性欲を回復させるツボが16個もあります。その代表的なツボには、三焦経(さんしょうけい)や大赫(だいかく)、気衝(きしょう)などがあります。

三焦経(さんしょうけい)

左手の薬指の爪の生え際から約3ミリ下がって薬指の左側にあるのが、「三焦経」というツボです。

ツボの押し方  左手の薬指を右手の親指と人指し指で挟んで、「三焦経」を中心に親指の腹で小さな円を描くように1秒押して1秒離す要領で10回程度揉み押します。
効果がある理由  男性ホルモンが分泌されて性欲回復や滋養強壮の効果があります。また自律神経を整えや血行促進の作用も期待できます。

大赫(だいかく)

ヘソから指4本分(約8センチ)下から身体の中央から左右約5ミリのところにあるのが、「大赫」というツボです。

ツボの押し方  両手の人差し指と中指をくっ付けて、左右の大赫をそれぞれの指先で軽く凹む強さで押します。息を吐く時に指を押して息を吸う時に指を離します。
効果がある理由  睾丸に作用し男性ホルモンの分泌が促進されることで、性欲が回復する効果があります。

気衝(きしょう)

ペニス上部の付け根から鼠径部(ビートたけしのコマネチ)を4分の1ほど上がったところが、「気衝」というツボです。ちょうど大腿動脈の脈を感じる場所になります。

ツボの押し方  人差し指の先端で左右の気衝を同時に、しっかりと5~6秒間押し続けて、パッと離すというツボ押しを数回繰り返します。
効果がある理由  膀胱炎や尿道炎を含む生殖器系疾患の治療効果がありますので、性欲回復にも繋がります。

その他の性欲回復に効くツボや押し方などを知りたい人は「勃起力を格段にアップさせる16ヶ所のツボと効果がある理由」で詳しくお伝えしています。

1-2. 男性ホルモン補充療法を受ける

性欲の源といえば、男性ホルモンですよね。若い時は、十分な量の男性ホルモンが体内にあるのですが、年齢とともにどうしても減少して性欲も減少してきます。

そのため、性欲を回復させるには、男性ホルモンを増加させるのが一番効果的といえます。その一番確実な方法として男性ホルモン補充療法というものがあります。男性ホルモン補充療法とは、男性専門クリニックにて男性ホルモンを体内に直接注射したり、軟膏薬を塗布することです。

注射で男性ホルモンを増やす

注射器で男性ホルモンを注射して増やす治療方法ですが、1回の注射で男性ホルモンの増加力を持続させるのは難しいのが現状です。そのため2~4週間に1回のペースで約10回注射します。

約6割の人には、顕著に男性ホルモンの増加が現れているようです。具体的には「筋肉量の増加」「基礎代謝のアップ」「身体が軽くなる」「肌ツヤもよくなる」「やる気が出る」「性格が明るくなる」などの身体の変化があるようです。

軟膏薬で男性ホルモンを増やす

テストステロンを皮膚から吸収させる軟膏薬で、男性ホルモンを増やす治療方法です。1日2回の朝と夜、症状の改善がみられたら1日1回の変更になります。

軟膏薬を塗る場所は、吸収率が高い皮膚の柔らかい身体の部分になりますが、箇所によって吸収率が異なります。高い順に陰嚢、頬、額、脇の下となります。1番目の陰嚢と2番目の頬は吸収率で約3倍もの差がありますので、陰嚢に塗るようにしましょう。

男性ホルモン補充療法を受けられるクリニックや価格などについては「男性ホルモンの驚きの効果と自分の男性ホルモンの量を知る方法」でお伝えしています。

1-3. ED治療薬や精力剤を服用する

頭の中でセックスをしたいと思っていても、男性としては実際にペニスがしっかりと勃起しないと、性欲が回復したとは言い難いですよね。このような事態になる理由は、前述の男性ホルモンの減少以外に2つあります。

勃起不全・ED

1つ目は、勃起不全つまりEDになりかけていること。これを解決するにはED治療薬を服用する方法があります。基本的には下図の仕組みで、勃起が促進され、性欲を実感することができます。

ED治療薬には「バイアグラ」「レビトラ」「シリアス」の3種類がありますが、その特徴や価格、服用方法などについては、下記の記事で詳しくお伝えしています。

バイアグラ記事 →「バイアグラを100以上使った私がおススメするバイアグラ厳選集
レビトラ記事 →「持続時間と即効性があるレビトラの魅力と使用する際の注意点
シリアス記事 →「シアリスを愛用している私の体験談と正しい使い方と実際の効果

精力低下・未病

2つ目は、身体全体が不健康になって精力が落ちている、つまり東洋医学でいう何となく身体がだるいなどの未病になっていることです。

これを解決するには、精力剤を服用する方法があります。上記のED治療薬も精力剤と一部ともいえますが、それ以外にも前述した男性ホルモン補充療法とは別に、錠剤服用による男性ホルモンの補充タイプや神経刺激タイプ、漢方タイプなどの精力剤があります。

精力剤の詳しい情報や副作用については「精力剤を100以上服用した私の体験談とおススメの精力剤」でお伝えしています。

1-4.【まめ知識】「食生活の改善」=「性欲回復の効果ほとんどない」

よくネット上では、亜鉛を多く含む食事を摂ると、「精力剤を飲んだの如し、性欲が回復する」まどの記載を見掛けますが、あまり期待しないほうがいいでしょう。確かに亜鉛などの栄養素は、精子の生成に関わっているので、性欲回復効果がまるでないことはないのですが、最貧国以外に在住している人にはあまり効果が出ることこはないでしょう。

なぜならば、すでに栄養が豊富である程度バランスの取れた食事を摂っているからです。特に飽食国である日本では、亜鉛などの栄養素を全く摂らずに食生活を送ることは、余程の偏食者でない限り不可能でしょう。

そのため、改めて亜鉛などが豊富な食事に変えても性欲回復効果が劇的に変わることは決してありません。しかし精力剤やEDサプリなど、性欲回復に効く栄養素が凝縮された健康補助食品を服用される場合は、人によってはある程度、実感できる性欲回復効果が見込めます。

2. 女性の性欲を回復させる手順

次に、最近女性パートナーがなかなかその気にならなくて、何とか性欲を回復させようとお考えの男性に向けて、その手順をお伝えしています。

2-1. まずは生理周期を整える

女性は、男性のように性欲が溜まるという生理現象はほとんどありません。なぜならば、女性にとって、基本的に「セックス=子作り」だからです。女性は、この「セックス=子作り」という母性本能が根底にあり、そのあとから性欲が沸いてくるのです。

そのため、女性の性欲を回復させるには、まずは生理周期をキチンと整えて、妊娠できる健康体を保つことが最も重要になります。

2-2. 非日常的な雰囲気や環境を作る

前述したように、女性には、基本的に身体の内から性欲が沸いてくることはありませんので、「この男性の子供なら欲しいかも」と思わせる雰囲気や環境がないと、女性の性欲を回復させることはほぼ不可能といます。

具体的なその雰囲気とは、いい匂いの香水やサプライズなプレゼント、リッチな食事、きれいな夜景が見えるホテル、オシャレな服装を着用などが、それに当たります。つまり非日常的な環境を醸し出すことですね。

2-3. 生理開始予定日の2週間前ごろに誘ってみる

パートナーに正確な次の生理日を尋ねることは難しいかもしれませんが、前回のエッチ日や何気ない会話などから生理開始予定日を特定できるかもしれませんし、どうしてもわからない場合は、ずばり「次はいつ生理がはじまりそう?」と聞いてみるのもいいでしょう。

そして生理開始予定日が分かれば、そのおよそ2週間前が排卵日になるので、その日の前後は、非常に妊娠がしやすい身体になります。よって女性も性欲を回復させる可能性が非常に高くなります。

具体的なエッチへの誘い方は、いつもと違って、ちょっと甘えてみたり、少し強引に迫ってみたりなどが良いかもしれませんね。無論、妊娠を望まない場合は、コンドームの着用を忘れずに。

3. 男女ともに性欲が減退する仕組みは男性ホルモンがカギ

実は、男性の身体にも女性ホルモンが、そして女性の身体にも男性ホルモンがあることはご存じでしたでしょうか。その割合の違いによって受精卵から男女に分かれるといわれています。

そして性欲を司っているのは、なんと男性ホルモンだけなのです。よって男女ともに男性ホルモンの割合増減によって、性欲が回復したり、減退したりするのです。そこで、この項目では、男女別に性欲が減退する仕組みをお伝えします。

3-1.【男性編】絶対的に男性ホルモンが減少するから

男性の身体には、無論、女性ホルモンよりも男性ホルモンが多いのですが、その絶対量は加齢とともに減少していきます。そのため、性欲が減退していきます。

男性の場合は、加齢などで性欲を司っている男性ホルモンが減少するから性欲が減退するというすごく単純な仕組みですのでわかりやすいですね。

3-2.【女性編】相対的に男性ホルモンが減少しているから

一方、女性の場合は、ちょっと仕組みが複雑で分かりにくいかもしれません。「相対的に」というところがキモになります。これは女性ホルモンに対して「相対的に」男性ホルモンが減少しているから性欲が減退しているという意味です。

つまり男性ホルモンの絶対量に増減がなくても女性ホルモンの量が増えれば、相対的に男性ホルモンが減少することになるので、性欲が減退することになります。

そのため、女性ホルモンが多い若い女性にはエッチが苦手な人が多くて、反対に女性ホルモンが減って相対的に男性ホルモンが多い中年女性にはエッチ好きな人が多いわけですね。

3-3.【ちなみに】女性ホルモンには妊娠本能がある

ちょっと我々男性には理解できないかもしれませんが、女性ホルモンには妊娠本能が司っています。「妊娠=セックス=性欲がある」と男性はどうしても思ってしまいますが、妊娠欲と性欲は異なるようです。

いろいろと調べた結果、その妊娠欲とは、前項目でお伝えした生理周期の整えや非日常的な雰囲気や環境を通して、その男性の子孫を残したいという欲望を満たすためのセックスなのかなと私的には理解しました。

4. まとめ

今日は、実際に効果があった男性の性欲を回復できる方法3つと女性パートナーの性欲(妊娠欲)を回復させる手順3つ、男女ともに性欲が減退する仕組みをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

それぞれ自分の体質や状況に合った性欲を回復できる方法を見つけられて、パートナーとの快適なセックスライフを過ごせる日が訪れるといいですね。

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