もしかしてペニスの中折れ?と感じた時に必ず読むべき記事

もしかしてペニスの中折れ?と感じた時に必ず読むべき記事
中折れ
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パートナーとの性行為中に何度か途中でペニスが萎えてしまい、「もしかして中折れ?」って思われていますよね。「いやいやそんなことはない、たまたま調子が悪かっただけ」と、自分に無理やり言い聞かせていませんか。そんな風に放置していると、後々深刻な状況に陥るかもしれませんよ。

そこで、今日は、中折れについて基本的な情報をお伝えしていますので、あなたの豊かな性生活を取り戻す一助にしていただければと思います。

【※】この記事は、ペニスの中折れについてお伝えしています。もしも中折れハットの情報をお探しでしたら、
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1. 中折れとは勃起不全(ED)の初期症状です

中折れとは、一応勃起はするけれど、性行為中にペニスが萎えてしまうことを指します。またパートナーがいない自慰行為では、気持ちよく射精はできるのに、パートナーがいる性行為では、途中で萎えてしまうことも中折れといわれています。

1-1. 多くの男性は中折れの意味を軽く捉えている

前述のように勃起はしているので、多くの男性は「ちょっと疲れていただけ」とか「たまたま調子が悪かったから」と、安易な言い訳を思いつき、中折れしている意味をあまり考えずその深刻度から目を背けてしまっています。そういう私もまさしくそうでした。

1-2.「中折れを軽く捉える理由」=「男性のプライド」

中折れは、男性機能の衰えでもあるので、その現実を認めるとオスとしての自分を否定してしまうようで、男性のプライドがそれを認めません。そのため、薄々気付いているにも関わらず、その不安感から逃れるために「たまたま萎えただけ」と軽く捉えてしまうのです。

1-3. まずは中折れをれっきとした勃起不全(ED)だと認識すべき

しかし、中折れの多くの場合は、残念ながら「たまたま」ではありません。中折れは、勃起不全の一部であり、初期症状でもあるのです。

その理由は、医学的な勃起不全(ED)の定義が「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起を維持できないために、満足な性交が行えない状態」とされているからです。この定義からみれば、中折れはれっきとした勃起不全で(ED)すよね。

あなたが気にしている中折れに対して正しい対処するためにも、まずは中折れが勃起不全(ED)だと認識したうえで、次にお伝えしている中折れ原因も知っておきましょう。

2. ペニスが中折れする直接原因1つと間接原因6つ

次にペニスが中折れする原因を直接的なものと間接的なものに分けて、それぞれについてお伝えしています。

2-1. 直接原因:ペニス海綿体への血流遮断

勃起は、ペニス海綿体に血液が集まることで起きます。血液がペニス海綿体に充満することでペニスがパンパンに張り、大きくなり勃起に繋がるというわけですね。

ということは、勃起不全(ED)のはじまりである中折れの直接原因は、ペニス海綿体への血流遮断とうことにほかなりません。これからお伝えする間接原因も結局は、このペニス海綿体への血流遮断が起こり、ペニス海綿体に血液が集まらず中折れになっているのです。

2-2. 間接原因①:加齢・疲労蓄積

加齢や疲労蓄積によって、どうしても身体内で分泌される男性ホルモン量が減ってきます。そうすると、ペニス海綿体への血流遮断シャッターを開ける力は弱まるので、加齢や疲労蓄積は、中折れの間接原因になります。

2-3. 間接原因②:プレッシャー・ストレス

「前回中折れしたから、またしないだろうか」「職場でのパワハラが酷くて」などと、過剰なプレッシャーやストレスを感じていると、意外と男性はデリケートなもので、勃起中枢神経の伝達が悪くなります。その結果、性的な刺激を受けてもペニス海綿体に血液が集まらず、間接的な中折れ原因になります。

2-4. 間接原因③:慣れ・マンネリ化

何回も同じパートナーや同じシチュエーションで性行為を行なっていると、性的な興奮って、弱くなってしまうこともありますよね。興奮度が弱まると、勃起中枢神経の伝達も弱まるので、はやり間接的な中折れ原因になります。

2-5. 間接原因④:生活習慣病

糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、実は知らず知らずのうちに動脈硬化を招いています。動脈硬化とは、文字通り動脈が硬くなることですが、血管の内側がもろくなり、血管の中が狭くなったり、詰まったりしてもします。

というわけで、生活習慣病は血流を悪くさせるので、動脈硬化が起こった場所によっては、ペニス海綿体への血流量も減少するので、間接的な中折れ原因になる可能性があります。

2-6. 間接原因⑤:間違った自慰行為

いつも亀頭への摩擦刺激が強すぎる自慰行為をしていると、その強い刺激に慣れてしまい、性行為時にパートナーの膣との摩擦刺激では、弱く感じて中折れするようになることがあります。

その理由は、弱く感じる刺激では、勃起中枢神経の伝達も弱くなるので、「ペニス海綿体に血液を集めよ」という命令が脳に届きにくくなり、実際にペニス海綿体の血液量が少なくなり中折れになるからです。

2-7. 間接原因⑥:持久力不足

中高年以上の男性には身に覚えがあると思いますが、性行為のはじめの頃は、キチンと勃起していますが、ピストン運動をしているうちに、段々と勃起度合いが弱まり、中折れすることがありますよね。

これは、持久力不足により、疲れや苦痛で体内に乳酸が溜まり、それを減少させるために勃起中枢神経でない他の神経の働きが強くなった結果、反比例して勃起中枢神経の伝達が弱まって中折れになるのが原因です。

2-8.【ちなみに】私が中折れになってしまった理由は妊娠プレッシャーでした

まだ学生だった頃の体験ですが、その当時は、若気の至りからコンドームを付けずに性行為をしていました。そのため、「妊娠はしていないだろうか?」といつも二人で真剣に悩んでいました。

その悩みから解放されるために、当時の私は下記の三段論法を思いついてしまったのです。
①射精するから妊娠の可能性がある
②射精するのは勃起するから
③だったら勃起しなければいい

当時は、女の子と二人で話をするだけ勃起していたほど精力が旺盛だったので、こんな三段論法を思いついてしまったのでしょうね。中年になった現在では、「なんてことを考えるのだ」と後悔していますが…。

この三段論法を考えるようになった結果、急激に性行為中に中折れをしはじめたのを今でも鮮明に覚えています。まさしく妊娠させてはいけないというプレッシャーが中折れになった原因であることの典型例ですね。

3. 中折れ改善や防止には主に4つの方法があります

この項目では、間接原因と直接原因のグループに分けて、それぞれ2つずつ、合計4つの中折れを改善や防止できる方法をお伝えしています。

3-1.【間接原因にアプローチ①】中折れ防止運動

中折れは、ペニス海綿体より血液が余分に漏れていることでもあります。そのためペニス根元付近の運動神経を活発にさせ筋力を鍛えることで、血液漏れが防止でき中折れを改善や防止することができます。

中折れ改善や防止に効く具体的な運動は下記の2つがあります。

スクワット運動

ペニスの根元を締め付けて血液の漏れを防いでいるのが、骨盤底筋群になります。この骨盤底筋群を鍛えるために適している運動がスクワットになります。スクワットをすると太ももの内側にある内転筋が鍛えられますが、内転筋は骨盤底筋群と連動しています。

そのため、スクワットは骨盤底筋群を鍛えることができます。骨盤底筋群が鍛えられると、ペニス海綿体からの血液漏れが少なくなり、中折れを改善、防止できます。

正しい姿勢、方法でスクワットを行なえば、より高い中折れ改善効果が得られるので詳しくは下記動画でご確認ください。

肛門閉め運動

スクワットは、内転筋を通して骨盤底筋群を鍛える運動でしたが、肛門閉め運動は、直接骨盤底筋群である恥骨仙骨筋を鍛える運動です。より早く中折れを改善、防止したい人は肛門閉め運動のほうをお勧めします。

具体的な運動方法は以下の通りです。

  • 肛門を5秒間締めて5秒間緩める動作を10回繰り返す。(これが1セット)
  • 朝、昼、夕方、就寝前の4回に分けて、それぞれ1セットずつ行なう。

この肛門閉め運動は、場所や体勢を気にせずにできますし、直接骨盤底筋群を鍛えられるので、早い人なら2~3週間で中折れ改善効果が実感できるようです。

3-2.【間接原因にアプローチ②】心理的原因の除去

プレッシャーやストレスなどの心理的なことは、考えないようにすればするほど、反対に意識してしまい、考えていないようで、結局考えていますよね。自分の心が自分で簡単にコントロールできるのであれば、病院の心療内科なんて存在していませんからね。

そこで、私が中折れ症状から脱出できたときに考えていたことと、具体的に行動したことをお伝えします。すべての人に有効でないと思いますが、1つの参考にしてください。

私が考えていたこと

性行為の時に「明日でこの世が終わる」と、何度も思い込み、妊娠や病気、SEX後の気まずい雰囲気などは「野となれ山となれ」で、自分の性欲を満たすことだけに没頭しました。

それまでの私はパートナーのことを気付かい過ぎたり、どこか恰好付けながら性行為に挑んでいたと思います。それらをすべて取っ払うことで、何かから解放されたように感じました。

私が行動したこと

上記のことを考えつつ、性行為前にED治療薬を飲みました。前述しましたが、中折れは勃起不全(ED)の初期症状ですので、早めに対策をすれば効果も高いのではないかと思い、恥ずかしいという気持ちもありましたが、ED専門クリニックでED治療薬を入手しました。

私の場合は、この2つのことをしはじめてから、しばらくすると、徐々に中折れ症状が軽くなり、今では全く中折れをしなくなりました。

3-3.【直接原因にアプローチ①】ED治療薬の服用

中折れは、ペニス海綿体への血液量が少ないから起こるわけですが、その原因はED治療薬で直接取り除くことができます。その仕組みは下記図をご覧ください。

このようにED治療薬は中折れの直接原因である血液流入シャッターを閉めさせない作用があるので、その効果は数10分から1時間程度で現れ、中折れは直ちに解消、防止できます。

ED治療薬の価格や購入できる場所などについては「バイアグラを100以上使った私がおススメするバイアグラ厳選集」で詳しく説明しています。

3-4.【直接原因にアプローチ②】泌尿器科での治療

病院の泌尿器科では、男性ホルモン補充治療を行なっているところもあります。男性ホルモン量が増えれば当然、中折れの改善、防止に役立ちます。その詳しい仕組みは下記図をご覧ください。

このように男性ホルモンが増加すると、血液流入シャッターを開ける力が強くなるので、ペニス海綿体の血液量が増えて、中折れを改善、防止できます。

男性ホルモン補充治療の価格や受診できるクリニックについては「男性ホルモンの驚きの効果と自分の男性ホルモンの量を知る方法」で詳しく説明しています。

【注意】10代や20代のような勃起力を望むべきではない

中折れを改善、防止できると聞くと、20歳前後のようにペニスがビンビンになると期待される人がいますが、いくらなんでもそこまではなりません。年齢相応の勃起力が戻ると思ってください。

例えば、1週間に1度~2度程度、キチンと勃起をして「スッコン」と気持ちよく射精ができる感じですね。間違っても毎日のSEXや複数回の射精ができるようになるなんて思わないでくださいね。

4. ネット上にあった中折れが治った人の体験談を集めてみました

最後に私がネットで見つけた中折れが治った人の体験談を集めてみました。少し誇張して書かれているなという雰囲気があるのは否めませんが、話半分ぐらいの気持ちで読んでいただければと思います。

4-1. カマグラゴールドを使った感想(40代/男性)

私は現在46歳になる男性ですが、30代後半から勃起力が弱くなってきて中折れなどをするようになりました。まず勃起した時にすでにカチカチにはならず5~6分立ちという状態で、挿入する時もなかなか入らずなんとか入ったとしても途中でふにゃふにゃになってしまっていました。そのまま行為を続けるのですが、終始ふにゃふにゃのままで相手に悪い気さえしていました。結局そのまま射精までこじつけるのですが、何ともみじめな思いで一杯です。

続きを読む → http://カマグラゴールド100mg通販.biz/taikendan.html

4-2. バイアグラが効いて中折れ改善 55歳男性

心筋梗塞を患い、その入院時に尿道に管を入れられてから、ムスコの勢いがめっきり衰えてしまいました。それまでは週に何度かは朝立ちをしていたものが全くなくなり、そのあとは少しずつ回復してきたものの、とても満足のいく状態ではありませんでした。

続きを読む → http://バイアグラ口コミ・体験談.jp/viagra3.html

4-3. レビトラ体験談

最近は歳のせいか中折れの頻度が多く、そのまま復活することができず、妻とは気まずい空気になっていました。私の場合は、性欲はあるのに挿入してからすぐに中折れしてしまいます。毎回ではないのですが、これからという所でなってしまうので、妻の方は自分に魅力がないではと相談されました。妻にこんな思いをさせて、本当に自分が情けないです。

続きを読む → http://storageandserver.com/

4-4. バイアグラで中折れが改善 44歳男性

きつい体力仕事をしてきましたが、30代までは若さに任せてやってきましたが、さすがに40代も半ばに差し掛かると、肉体的、精神的にきついと感じることが多くなってきました。しかも、不況の中ストレスがたまることも多くなってきています。

続きを読む → http://www.ジェネリックバイアグラ値段.com/kaizen.html

4-5. 中折れと彼女と仕事のストレス

私は20台前半の頃にプログラマーを数年にしていた事があり、そこでは毎日が激務でストレスが溜まり続けるような職場環境でした。特に、勤務時間が長く半年間は常に朝は8時から出社、終電帰り、休日出勤と最長で月の勤務時間が300時間に迫ることも多々有りました。

続きを読む → http://中折れの原因と対策.net/category1/entry27.html

5. まとめ

今日の記事では、中折れは勃起不全(ED)の一部であることと、中折れする原因とその改善・防止方法、勃起力が戻った人の体験談などをお伝えしましたが、お役に立てたでしょうか。

一番よくないことは、中折れをそのままうやむやにして放置することです。「自分は中折れかな」と少しでも思われているのでしたら、この記事を参考にすぐに何らかの手立てをされることを強くお勧めいたします。

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