ペニス診察をためらっているときに知ってほしい4つのこと

ペニス診察をためらっているときに知ってほしい4つのこと
ペニス診察
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「自分のペニスは人とは違うのでは?」「もしかして性病に掛かった?」などと不安を感じて、ペニス診察を受けられる病院の情報を調べられているのではありませんか。でもたとえ医師でも人にペニスを見せるのって恥ずかしくて不安ですよね。

そこで、今日はペニス診察のことをお伝えします。ペニス診察のことを知って少しでもその恥ずかしさや不安が取り除けて、今より一歩前進できるきっかけになれればと思います。

1. ペニス診察をしてもらえる病院は?

自分のペニスに何らかの異常を感じているようなら、一人で悩まずになるべく早めに下記のお医者さんにペニス診察をしてもらいましょう。恥ずかしがってそのままにしておくと、後で取り返しの付かないことにもなり兼ねませんし、精神的にも追い込まれて、ますます症状が悪化して後悔することになります。

1-1. ペニス診察は泌尿器科で受付けている

病院には、個人病院や公立病院、それに総合病院など、様々なタイプの病院がありますが、ペニス診察は主に次の科で受けることができます。

【ペニス診察をしてもらえる科】
・泌尿器科
・性病科(総合病院などの場合)

下記サイトであなたの住まいに近い泌尿器科を確認してみましょう。

泌尿器科の全国検索サイト → https://www.cocokarada.jp/hospital/20/

1-2. 女性看護師を気にするのはお門違い

男性なら仕方がないのかもしれませんが、ペニス診察時に女性の医師や看護師がそばにいるでは…と思うと、恥ずかしくてペニス診察を躊躇してしまいますよね。

でもよく考えてみてください。女性看護師は毎日のようにペニスを見ています。小さなペニスや大きなペニス、長いペニスや短いペニス、それに包茎や性病に掛かったペニスなども当然見ています。もう何千回、何万回もペニスをしているので、あなたが想像しているような感情であなたのペニスを見ることは絶対にありません。

また、診察時にペニスが勃起してしまっても、そんなことは女性看護師にとって日常茶飯事なことなのです。まるでテーブルの上にあるバナナを見ている感覚でしょう。

そのため、女性看護師を気にしてペニス診察を受けないのは全くのお門違いなのです。そんな恥ずかしさよりもペニス診察が遅れて、より深刻な症状になってしまうことのほうを心配してください。

【ちなみ情報】最近では、男性医師と男性スタッフだけの泌尿器科病院も登場してきているようです。電話やメールなどで「男性だけの病院を希望しているのですが…」と問い合わせをすれば確認できます。

1-3. 間違ってもネット情報で自己診察しないこと

近年のネット普及は急速に発展しつつあり、ペニスに関するネット情報も日々増加しつつあります。膨大な情報があることは良いことなのですが、中には間違って情報も多くあります。

大学や専門学校などで泌尿器科の勉強をされた人であれば、その膨大なネット情報の中から正しい情報を選ぶことは可能かもしれませんが、そうでない人はほぼ不可能でしょう。

なぜならば、間違った情報のほうが興味をそそるよう大げさに表現されており、どうしても目に留まってしまうからです。別の言い方をすれば、あなたの不安を煽るのがうまいのです。詐欺師が言葉を巧みに操り、相手をその気にさせて騙すことと似ています。

そういうわけで、ペニス知識に関して素人のあなたは、決してネット情報を信じて自己診察をして、不安になったり反対に安心したりしてはいけません。自己診察してしまうと、本来、手術が必要な人が手術をしなかったり、反対に必要でない人が間違って手術をしてしまうということにもなり兼ねません。ネット情報はあくまでも参考程度に留めておきましょう。

2. ペニス診察を申込む主な理由

多くの人が様々な理由でペニス診察を申込まれていますが、その理由のほとんどは下記のいずれかになります。

  • 包茎かどうかを知りたい
  • ペニスの大きさや形が普通かを知りたい
  • 性病に掛かっていないかを知りたい
  • インポテンツ気味だから
  • 前立腺肥大のようだから

あなたの理由も上記のいずれかではないでしょうか。もしも、そうでない場合でも心配しなくても大丈夫です。どんな症状であれ「んっ、ちょっとおかしいかな」と感じられているのであれば、早めに泌尿器科でペニス診察を受けるようにしましょう。それが悩み解決の早道です。

3. 一般的なペニス診察の申込み手順

この項目では、電話とメールの2通りに分けて一般的なペニス診察の申込み手順をお伝えします。

3-1. 電話での申込み方法

まずは、電話受付時間中に電話します。

ペニス診察を申込む理由を伝えます。

【例】
・包茎かどうか知りたい。
・陰茎が全体的にジンジンして痛い。
・最近、勃起の力が弱まった。
・尿道がすごく痛い。
・ペニスの形がおかしいような気がする。
・亀頭が赤く腫れあがっている。

名前と連絡先、年齢を伝える

希望の診察日時を予約する

予約した日時に病院に行く

※病院に行った後の流れは、通常の診察と同じです。

3-2. メールフォームでの申込み方法

メールフォームの項目に必要事項を記入し送信する

【必要事項の例】
・名前と連絡先、年齢
・希望の来院日時
・メールアドレス
・希望の診察内容

病院からメールまたは電話にて来院日時の連絡がきます

決定した日時に病院に行く

※病院に行った後の流れは、通常の診察と同じです。

【ペニス診察の申込みメールフォーム事例】
http://www.osaka-chuoh.com/mens/lp/
http://www.men-o.com/forms/reserve/tokyo/index.html
http://mens.funa-biyou.com/resv.php

4. 私が受けたペニス診察の様子

最後に、私が実際にペニス診察を受けた際の様子をお伝えします。病院によってその様子は異なるかもしれませんが参考にしてください。

まずは医師による問診です。

【聞かれる質問例】
・いつごろからこの症状になったのか?
・痛いか?
・放尿は真っ直ぐできるか?
・今までに○○の病気や手術の経験はあるか?
・アレルギーはあるか?

ベッドに横たわり、ズボンと下着を脱ぎ、ペニスを出す。

もちろん、その際はカーテンを閉めて仕切られます。ちなみにEDでペニス診察をされる場合は、医師にペニスを見せることはほとんどありません。

医師が直接ペニスを触り診察します。

時間は長くて2~3分程度と思っていいでしょう。もちろん深刻な症状の場合はそれよりか長くなることもあるようです。

下着とズボンを履き、医師の元へ戻ります。

後は、医師から診察結果を知らされ、その内容によってそれぞれ異なった対処をされます。

5. まとめ

今日は、ペニス診察を受けられる病院とその診察の様子、そしてペニス診察を受けられる理由とその申込み手順をお伝えしましたが、少しは恥ずかしさや不安は解消されましたでしょうか。どうしても不安が解消されない場合は「まな板の上の鯉」のようにあきらめにも似た覚悟が必要かもしれませんね。

もしも包茎かどうかのためにペニス診察を受けられるのであれば、ページはじめにお伝えした包茎手術で定評がある男性専門クリニックで受けられることをお勧めいたします。

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