ペニスが痛い具体的な症状6つとその原因と最善の対処方法

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最近になって何だかペニスが痛いと感じるようになって、もしかして病気にでも掛かったのかとか、このままずっとペニスに痛みがあり続けたら…と、不安になっていますよね。

そんな不安を感じているあなたに向けて、今日は、ペニスに痛みが出る具体的な症状6つとその原因と最善な対処方法をお伝えしていますので、よくお読みになって少しでもその不安を減らしてください。

1.【症状①】排尿時にペニスの先端が痛い

排尿をする際にペニス先端に痛みを感じることがありますよね。ここでは、その原因2つと対処方法1つをお伝えしています。

1-1. 痛くなる原因=2つの尿道炎

ペニスの先端ということは、つまり尿道の先端が痛いということですよね。その痛みの原因は大きく分けて2つあります。

雑菌性尿道炎

1つ目は、単純な接触による細かい傷からくる尿道炎です。通常、傷は尿道の中や奥のほうにはできませんので、ペニスの先端が痛いということは、尿道炎の可能性が最も高いでしょう。

性病性尿道炎

2つ目は、細菌やウイルスなどで尿道炎になっていることがあります。つまり性病に掛かっている可能性があります。この場合は、ペニスの先端から徐々にペニス根元方向に痛みが移動してきます。

1-2. 最善の対処方法=泌尿器科で診察

ここでは、最も可能性が高い傷による尿道炎でペニスの先端が痛い場合の最適な対処方法をお伝えします。それは泌尿器科で診察を受けることです。

傷による尿道炎の場合は、痛みやかゆみがあっても我慢していれば自然に治ることもありますが、もしかしたら性病の可能性もあるので、泌尿器科で診察を受けることが最善の対処方法ではないでしょうか。

全国の泌尿器科がある病院を検索できるサイト
  ↓
https://www.cocokarada.jp/hospital/20/

2.【症状②】ペニスに赤いニキビができて痛い

普段は何ともなかったのに突然ペニス周辺に赤いニキビのようなものができていて痛みやかゆみを感じることがありますよね。この項目では、その原因2つと対処方法2つをお伝えしています。

2-1. 痛くなる原因=毛包炎orヘルパス

毛包炎

陰毛の根元に赤いニキビができている場合は、毛包炎に掛かっている可能性があります。毛包炎とは、毛根部に細菌が入り込んで、ニキビのようなデキモノができる症状のことです。

ヘルパス

一方、ペニス包皮部分に赤いニキビができている場合は、ヘルパスという性病に掛かっている可能性が非常に高いです。

ヘルパスとは、カビによってペニス亀頭付近の皮膚に炎症を起こす性病のことです。平成18年をピークにヘルパス感染者が減少傾向にありましたが、平成23年以降は若者の間で再び増加傾向に転じている性病です。

2-2. 最善の対処方法=2通りある

自然治癒

毛包炎でペニスに痛みを感じている場合は、ペニスを清潔にして陰毛部分を掻いたりせず、普通に生活していれば自然に治ることが多いようです。

泌尿器科または性病科に行く

しかしヘルパスでペニスに痛みを感じている場合は、自然に治ることはほとんどありませんので、泌尿器科や性病科で治療を受けることが最善の対処方法になります。

下記サイトでお近くの泌尿器科や性病科を探して、早めに診察を受けることをおすすめいたします。

全国の泌尿器科がある病院を検索できるサイト
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https://www.cocokarada.jp/hospital/20/

全国の性病科がある病院を検索できるサイト
  ↓
https://www.cocokarada.jp/hospital/21/

3.【症状③】ペニスの包皮が腫れて痛い

気が付いたらペニスの包皮が腫れていて痛みを感じて、ちょっと思い当たる節もあり、もしかして性病になったのではと思われていませんか。ここでは、包皮が腫れて痛くなる原因2つとその対処方法1つをお伝えしています。

3-1. 痛くなる原因=2つの亀頭包皮炎

細菌性亀頭包皮炎

主な原因は、激しいオナニーや入浴時に洗いすぎることなどで、ペニス包皮部分に小さな傷ができて、そこから外部の細菌が侵入して細菌性亀頭包皮炎になり、腫れて痛みが出ていると思われます。

カンジタ性亀頭包皮炎

その他に考えられる原因としては、カンジタ性亀頭包皮炎があります。カンジタ菌とは、元々誰の体内にも存在している菌なのですが、何らかの理由で身体の耐性が落ちている時にペニスの皮の腫れなどを発症させます。

3-2. 最善の対処方法=泌尿器科または性病科に行く

単なる包皮や亀頭の炎症ですが、痛みも出ていますし、そのまま放置していると、陰茎癌になってしまうこともあります。悪化すると最悪切開手術ということにもなりかねません。そのため両者ともに泌尿器科または性病科に行かれることが最善の対処方法といえます。

全国の泌尿器科がある病院を検索できるサイト
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https://www.cocokarada.jp/hospital/20/

全国の性病科がある病院を検索できるサイト
  ↓
https://www.cocokarada.jp/hospital/21/

4.【症状④】ペニスの包皮を剥くと痛い

仮性包茎や真性包茎の人は、ペニスの包皮を剥くと、亀頭がヒリヒリと痛くなりますよね。この項目では、その原因と対策についてお伝えしています。

4-1. 痛くなる原因=過敏な亀頭

ペニスの亀頭が常に包皮で覆われているため非常に過敏になっており、亀頭と包皮の剥がれや亀頭が空気に触れただけでもヒリヒリと痛みを感じてしまうからです。

ちなみに、正常なペニスは包皮が剥けていて亀頭が常に露出していますので、刺激に慣れており痛みを感じることはありません。

4-2. 最善の対処方法=包茎手術

常に亀頭を露出させて空気やパンツなどの刺激で慣れさせるしかありません。つまり亀頭が包皮で覆われている包茎を治すことに限ります。

その具体的な方法には、自力で包茎を治せる方法などもありますが、確実に早く包茎を治すには、はやり包茎手術を受けることが最善の対処方法といえます。

しかし、手術となるといろいろな不安があると思いますので、包茎手術の詳細を「包茎手術を受ける前に絶対に知っておくべき17のポイント」でお伝えしていますので、その不安を払拭してください。

5.【症状⑤】ペニスにしこりがあり痛い

ペニスにしこりがあり、勃起した際に痛みを感じているのはありませんか。この項目では、その原因と対処方法についてお伝えしています。

ちなみに痛みを伴わない場合は梅毒の初期症状の可能性があります。詳しくは、http://rader-impact.com/syphilis-symptoms をご覧ください。

5-1. 痛くなる原因=ペロニー病

ペロニー病とは、日本語で「陰茎硬化症」といいます。「硬くなる」といっても、勃起時のような硬くなるとは異なり、陰茎の一部だけが硬くなる症状のことです。

症状が進むと、まずは勃起時に筋肉痛のような痛みを感じるようになり、次第に痛みでセックスや勃起ができなくなります。さらに症状が進むと、ペニスが「く」の字に変形してきて、最悪の場合は、手足まで「く」の字に変形します。

5-2. 最善の対処方法=まずは性病科病院で検査

性病科病院に行って超音波検査とMRI検査を受けて陽性であれば、薬物療法や縫縮法手術、移植法手術などで治療することが最善の対処方法です。治療期間は約1年間のようですね。

さらに詳しいペロニー病の症状や原因、治療については、https://hapila.jp/peroni-disease で解説されています。

6.【症状⑥】ペニスの血管が痛い

何かの拍子にペニスの血管が腫れているのを見つけて、触ると少し痛みを感じることがあります。ここでは、そんなペニスの血管に痛みが感じる原因と対処方法をお伝えしています。

6-1. 痛くなる原因=陰茎硬化性リンパ管炎

陰茎硬化性リンパ管炎とは、簡単に言えばペニスの血管の腫れのことです。あまり痛みを伴う症状ではないのですが、個人の感覚差によって痛みを感じる人もいるようです。

陰茎硬化性リンパ管炎の原因は医学的には不明なのですが、性行為やオナニーのし過ぎが原因とも言われています。

6-2. 最善の対処方法=何もせず自然治癒

陰茎硬化性リンパ管炎は、性病でもなく、身体に害を与える症状でもないので、基本的にはそのまま放置して自然に治癒されるのを待つのが最善の対処方法になります。

しかし、陰茎硬化性リンパ管炎と併発が多い尿道炎や前立腺炎の症状がある場合は、それぞれに合った治療方法を受けるべきでしょう。

7. まとめ

今日は、ペニスに痛みが出る具体的な症状6つとその原因と最善な対処方法をお伝えしましたが、少しは不安が軽減されましたでしょうか。

ペニスが痛いと感じた際の最悪の対処方法は、そのまま放置しておくことです。男性自身に関することなので、恥ずかしい気持ちは同じ男性として十分理解できます。

しかし、そのままにしておくと、取り返しの付かないことになる可能性もありますので、極力早めに、この記事内容を参考にして対処しましょう。

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