包茎診察の様子とその前に知っておいたほうがいい7つのこと

包茎診察の様子とその前に知っておいたほうがいい7つのこと
包茎診察
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みんなのペニスと比べて自分のは皮を被り気味で、もしかしたら包茎なのでは…と思われていますよね。でも病院やクリニックに行ってまで包茎診察を受けるなんて恥ずかしくて、どうしても二の足を踏んでしまいますよね。でも包茎診察を受けなければ、ずっと包茎なのでは…と悩み続けることになってしまいますよ。本当にそれでもいいのでしょうか。

そんな風に不安を抱いている人向けに、実際に私が体験した「包茎診察の詳しい流れと様子」と体験してわかった「包茎診察を申込む前に知っておいたほうがいいこと」を記事にしてお伝えしています。少しでもその不安を振り払って悩み解決の一助けにしてください。

1. 包茎診察の詳しい流れと様子

病院やクリニックによって多少違いはあると思いますが、まずは私が実際に包茎診察を受けた際の流れと様子をお伝えします。

1-1. 電話で予約します

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いきなり病院やクリニックに行くよりかは、はやり電話で予約してからのほうがいいでしょう。名前と包茎診察を受けたいことと、希望の診察日時などを伝えて予約します。

1-2. 受付で申込み後、問診票に記入します

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ちょっと恥ずかしいと思いますが、受付に包茎診察を受けに来たことを言って、風邪を引いた時などと同様に渡された問診票に必要事項を記入します。

1-3. 医師による問診

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名前を呼ばれたら診察室に行き、医師から簡単に自分が感じているペニスについて悩みを訊かれるので正直に話しましょう。

1-4. 医師による包茎診察

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診察台に仰向けになり、ズボンと下着を脱いで下半身だけ裸になります。医師が痛くない程度に、ペニスを引っ張ったり、包皮を剥いだり、包皮をつまんだりして診察します。

1-5. 診察結果の知らせ

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ズボンと下着を着て医師の前に戻ると、今のペニス状態の説明と包茎手術が必要か不必要かの結果を知らされます。

以上が、私が受けた包茎診察の様子でした。でも自分が包茎診察を受けるとなったら、いろいろと不安になってしまいますよね。そこで次項目では、その不安を和らげるために包茎診察を申込む前に知っておいたほうがいいことをお伝えしています。

2. 包茎診察を申込む前に知っておいたほうがいい7つの事

この項目では、私が包茎診察を受けた後に、前もって知っておけば「もっとスムーズに包茎診察を受けられたな」と思った事柄を7つお伝えしています。ぜひ知っておいてください。

2-1. やはり医師にペニスを見せることになる

診察だけなら、もしかしてペニスを見せなくてもいいのかもと思われている人は諦めてください。包茎診察なので、どうしてもペニスや包皮を医師が直接診ないと診察のしようがないようです。

2-2. 包茎診察時には陰毛を剃らない

包茎手術の場合は、陰毛を剃らなければならないことが多々ありますが、包茎診察の場合は、陰毛を剃られることはまずないので安心してください・

2-3. 包茎手術は必須ではない

たとえ包茎診察の結果、包茎手術が必要だといわれても、その当日の手術や手術予約をすることは必須ではありません。仮にその病院やクリニックで包茎手術を受けるにしても、後悔しないためにも帰宅して一旦冷静になってから改めて申込むほうがいいでしょう。

2-4. ペニスと下着を清潔にする

男性医師とはいえ、人前で下着を脱いでペニスを見せるのですから、エチケットとしてペニスと下着は清潔にしておきましょう。しかしペニスに傷をつけたり、痛みだしてしまうほど清潔にする必要はありません。

2-5. 念のためオナニーを控えておく

私は医師ではありませんので正確にはわかりませんが、オナニーが原因で包茎診察の結果に違いが出ることも考えられます。ちなみに私の場合は、医師に昨日オナニーしましたか?と聞かれましたので、念のためオナニーを控えておいたほうがいいと感じました。

2-6. 勃起をしても問題ない

人前で勃起してしまうと恥ずかしいものですが、勃起したほうがむしろ医師にとっては好都合なのです。なぜならば包茎手術で包皮を切除する範囲を決める時に勃起時のペニスの長さや太さを知ることが重要だからだそうです。万が一勃起しても堂々としていましょう。

2-7. 看護師の前でペニスを見せるわけでない

包茎手術時は看護師の前でペニスをさらけ出すことになりますが、包茎診察時は医師のみがペニスを診察するので、異性の視線を気にする必要はありません。

【注意】ネットで調べていると、包茎診察時でも女性看護師がそばにいる病院やクリニックもあるようですね。私の場合が、たまたま看護師がいなかっただけかもしれません。しかし近年では、男性看護師だけのクリニックもあるようですので、どうしても異性の目線が気になる人は、それを基準に診察先を選ばれるのもいいでしょう。

3. 包茎診察の体験談

最後に、実際に包茎診察の体験がある私が、その様子がわかりやすく書かれていると感じた包茎診察の体験談3つをお伝えします。

3-1. 数十年前の泌尿器科での包茎診察・手術体験談

包茎は生まれつきだったと記憶しています。つねに皮がかぶった状態の真性包茎で高校生まではさほど気にしていませんでした。気にしだしたのは大学に入ってからで、ちょうど色気づく年頃と重なりました。

亀頭が常に皮で覆われた状態で、無理に皮をむけば亀頭は姿を現します。しかしその状態は続かず、すぐにもとの状態に戻ってしまいます。無理にむいたままの状態を続けようとしたこともありましたが、皮の先端が水ぶくれ状態になり、元に戻すしかありませんでした。

続きはこちら → http://包茎治す.xyz/2015/10/07/十数年前の泌尿器科での包茎手術体験/

3-2. 上野クリニックでとうとう無料カウンセリングを受けます!

そんな訳で、書き込み書類も全部終わりまして、提出しまして、再度待ちの状態です。

結構量あったなあー、書き込み。でも、全部、そんな何も考えずに、記入してしまったので、特に大変な感じではありませんでした。

でも、そろそろかなー?と思っていたら、呼ばれました。そして、別の診察室のほうに通されました。診察室に通してくれたのも、もちろんですが、男性の方でした。(全員男性)

隣をふと見ると、こんな診察ベッドが。

続きはこちら → http://okay-hokay.seesaa.net/category/20100672-3.html

3-3. カウンセリングから診断【カントン包茎手術の体験談】

さて前回、カントン包茎の手術カウンセリングをすっぽかしてしまった私。私はビビってカウンセリングをすっぽかしてしまった焦りから次回のカウンセリング後、そのまま手術を受けることを内心決めていた。予約は翌週の日曜日11:00から。

 【そして当日】———————————

迎えた朝、いつもより早く目がさめる。日曜日というのに朝7:00にはぱっちりと目が覚めていた。人生初めての手術。服装から一つ一つが気になる。ゆったりめのTシャツとハーフパンツに決めた。

連日の猛暑から解放され湿度が幾分か和らいでいる。山手線で鶯谷駅へ到着。駅から徒歩1分という好立地の「上○クリニック」の前に到着。まだ15分あるので彼女へ電話をかけてたわいもあい話をして心を安らげる。

続きはこちら → http://houkei.hatenablog.com/entry/2015/08/10/182717

4. まとめ

今日は、実際に私が体験した「包茎診察の詳しい流れと様子」と体験してわかった「包茎診察を申込む前に知っておいたほうがいいこと」を記事にしてお伝えしましたが、少しは包茎診察への不安は無くなったでしょうか。そう簡単には無くならないと思いますが、包茎ではと悩んでおられるのなら、早めに包茎診察だけでも受けられることを強くお勧めいたします。

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