包茎手術の費用目安とその金額を確認する際に気を付ける点

包茎手術の費用目安とその金額を確認する際に気を付ける点
包茎手術 費用
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いざ包茎手術を受けようと腹を決めた後、はやり気になるのはその費用ですよね。ネットでたくさんの包茎クリニックサイトで確認したが、なんだか金額に差があり過ぎて、一体どれが本当の包茎手術費用がわかりませんよね。

そこで、今日は、包茎手術の費用目安とその金額を確認する際に気を付ける点などをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

1. 包茎手術の費用目安

まずは、包茎のタイプ別に手術の費用目安をお伝えします。それぞれ手術先や手術方法が異なっていますので気を付けてください。

1-1. 仮性包茎の場合

仮性包茎は病気として認められていないため、通常、泌尿器科病院ではなく美容外科である包茎クリニックで手術を受けることになります。

包茎手術の方法 費用目安
 亀頭直下埋没法  10万円~25万円
 根部環状切除法  10万円~20万円

※オプション費用は除く。

1-2. 真性包茎・カントン包茎の場合

これらの包茎の場合は、病気として認められているので、泌尿器科病院で手術を受けられます。当然、健康保険も適用になるので以下のように安い金額で手術を受けることができます。ただし、その手術方法は背面切開法のみが対象です。

包茎手術の方法 費用目安
 背面切開法  1万円~3万円

1-3.【注意事項】健康保険適用の背面切開法で包茎手術をお考えの人へ

背面切開法での手術には以下のデメリット2つがあるといわれています。

  • 手術痕が醜く残る。
  • 包皮を切除しないので仮性包茎になってしまう。

いくら安く包茎手術ができても、術後にペニス仕上がりが醜くて仮性包茎のままだと、満足できず、むしろ費用対効果では高い手術費用になってしまう可能性もありますよね。そのため、できるだけ仮性包茎手術でも行われる包茎クリニックでの亀頭直下埋没法での手術を強くお勧めいたします。

2. 包茎手術の費用を確認する際に気を付ける点

上記表の金額はあくまでも目安になります。実際に包茎手術を受けるとなると、ほとんどの場合、少し金額も異なることもありますし、その他留意することもありますので、次の4点に気を付けましょう。

2-1. 手術方法に気を付ける

主な手術方法と概要を挙げておきますので、自分のペニス状態や要望に合った手術方法を確認しておきましょう。

亀頭直下埋没法

概要 包皮小帯(いわゆる裏すじ)と呼ばれる性感帯を残しつつ包皮を切取ってカリ部分で切った箇所を縫合するという手術方法です。現在最も施術数が多い包茎手術の方法です。※包茎クリニックによっては、包皮小帯を残す場合はオプションや別の手術方法になることもあります。
包茎手術を受けた私が語るカウンセリングから包茎手術の全て」では、さらに詳しくイラスト入りで説明しています。
この手術方法が向いている人 真性包茎・仮性包茎・カントン包茎の人

背面切開法

概要 性行為を可能にするために狭い包皮口を広げるために包皮の背面に縦の切れ目を入れて包皮口を広げる手術方法です。よって包皮を切り取ることはしません。「包茎手術を受けた私が語るカウンセリングから包茎手術の全て」では、さらに詳しくイラスト入りで説明しています。
この手術方法が向いている人 真性包茎と重度のカントン包茎の人

根部環状切除法

概要 包茎手術といえば亀頭近くの包皮を切除するのが普通ですが、ペニス根元の包皮を切除する方法です。そのため手術痕は陰毛で隠れて目立たないのが特徴です。「包茎手術を受けた私が語るカウンセリングから包茎手術の全て」では、さらに詳しくイラスト入りで説明しています。
この手術方法が向いている人 絞約のない仮性包茎の人

2-2. オプション内容に気を付ける

オプションにはペニス仕上がりをさらに自然にするためのものから、ペニス機能を高める亀頭増大や陰茎増大、長径術、シリコンボール挿入などがあります。当然オプションを付けると手術費用の総額は高くなりますので、自分に必要と思われるオプションだけを付けるようにしましょう。

よくネット上で、包茎手術でボッタクリに遭ったなどの口コミを目にしますが、ほとんどの場合はボッタクリではなく、このオプションを断れずにたくさん付けたためと思われます。不要なオプションはキッパリと断りましょう。

2-3. 無料アフターケアに気を付ける

包茎手術の費用には直接含まれていませんが、術後の無料アフターケアも間接的には含まれています。そのため無料アフターケアの充実度も確認しておきましょう。無料アフターケアには、術後に問題があった場合の無料再手術や電話やメールによる24時間無料相談、痛み止め処方、無料包帯交換、自分でできるケア手引書配布などがあります。

2-4. 支払い方法に気を付ける

基本的に現金一括支払いが多いようですが、クレジットカード払いや保証人や頭金もいらない医療クレジット・医療専用のローンでも支払いが可能な場合もありますので、気になる人は支払い方法の確認も要チェックです。

3. 包茎手術費用だけで手術先は絶対に決めてはいけない

すでにお伝えしたように包茎手術だけの費用で数万円~数十万円は掛かります。さらにオプション費用も含めると、内容によっては100万円近くになることもあるようです。

そんな高額な包茎手術だから費用金額が気になり、どうしても費用に捉われがちになると思いますが、絶対に包茎手術費用だけで手術先は決めてはいけません。

3-1. 極端に安い包茎手術費用には必ず理由がある

同じ手術方法でアフターケアもそんなに違いがないのに、極端に安い金額の包茎クリニックは確かに存在するようですが、その理由は、ズバリ「患者が少ない」からです。

皆さんご存知のように、あるサービスや商品の価格は「需要と供給のバランス」で決まります。包茎手術の場合ですと、ある包茎クリニックが必要とする患者数=供給で、その包茎クリニックで包茎手術を希望する患者数=需要になります。

3-2. 需要が少ないのは今までに満足した患者が少ない証拠

「患者が少ない」=「需要が少ない」=「満足した患者が少ない」となると当然、売上が少なくなるという構図が成り立つので、患者を増やそうと手術費用をちょっと安くし、それでも患者を満足させられないので、またまた安くするしかなく、結果的には他の包茎クリニックと比べて極端に安い包茎手術費用になってしまうのです。

3-3. 安い包茎クリニックで手術を受けたらダメです

患者が満足していないということは、術後のペニス仕上げが悪かった、術後にひどく痛みが残った、アフターケアが不誠実だった等の包茎クリニックだと誰でも想像できますよね。そのため、決して包茎手術費用だけで手術先を選んではいけません。

ちなみに正しい包茎手術先の選び方は「包茎手術を受けた私が語るカウンセリングから包茎手術の全て」で詳しくお伝えしています。

4. まとめ

今日は、包茎手術の費用目安と金額を確認する際に気を付ける点、包茎手術費用だけで手術先は絶対に決めてはいけない理由をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。あなたが包茎手術先を選ぶ際に少しでもお力になれて役立てていただければ幸いです。

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