包茎を自力で治すための方法と自力で治せない場合の対処法

包茎を自力で治すための方法と自力で治せない場合の対処法
包茎 自力
Pocket

長年悩んでいた包茎を治そうと本格的に検討してみたものの、包茎手術は高額なので、何とか自力で治せる方法はないものかと、情報収集をされている最中ではありませんか。

今日の記事では、4つの自力で包茎を治す方法とそのメリットとデメリットをお伝えしていますので、ぜひあなたの包茎治しに向けた対策に役立ててください。

【結論】自力で包茎を治すなら「キトー君」で決まり!

詳しくはこの記事内で後ほどお伝えしていますが、読むのが面倒な人に向けて、一番効果が高い自力で包茎を治す方法をご紹介します。結論としては、下写真の「キトー君」というグッズを使って自力で包茎を治す方法になります。キトー君

【キトー君を勧める理由】=他方法と比べて下記3点が優れているからです。
・重度の包茎に「効果」がある
・比較的「短期間」で包茎が治る
・仕組み的にみて「成功率」が高い

「キトー君」で包茎が治る仕組みや正しい使い方、価格、購入方法などの詳細情報は、公式サイト:http://turumaki.net/で確認できます。

1. 軽度の仮性包茎を自力で治す方法

ますは、深刻度が一番少ない軽度の仮性包茎を自力で治す具体的な方法をお伝えしています。

1-1. 入浴時にできる自力で治す方法

まずはペニスと手指をシャワーで流す

ok-hokei-11

シャワーで流さずに行なうと、作業中にペニス内にバイ菌等が侵入し炎症が起きることがありますので、必ずシャワーで恥垢などの汚れを洗い流しましょう。

亀頭が全部露出するよう包皮を剥く

ok-hokei-19

はじめは、少し痛みを伴うかもしれませんが、包皮口を裂けない程度の力で徐々に剥いていきます。

包皮を様々な方向に指で引っ張る

ok-hokei1041

ここで重要なことは、包皮をペニス根元方向に引っ張るのではなく、包皮の二か所を指で摘まんで、左右・上下・斜めに引っ張ることです。ペニス根元方向だけだと、治りが悪くなるようです。

80%の引っ張り感で5秒間を3回行う

ok-hokei1042

引っ張りの度合いは、弱すぎても強すぎても効果的ではありません。弱いと包皮口が広がらず効果がなく、強すぎると包皮口が裂けてしまい出血して中断せざるを得ないことになります。また時間や回数も一人ひとりの体質にもよりますが、80%の引っ張り感で5秒間を3回がベストと思われます。

数か月後に仮性包茎が治るかもしれない

ok-hokei1019

上記4つのことを毎日入浴時に行なえば、数か月後には自然に包皮が剥けるようになり、仮性包茎が治る可能性があります。しかし引っ張り度合いが弱かったり、回数が少ない場合や体質によっては、数年以上掛かるまたは治らない可能性があります。

1-2. その他にも自力で包茎を治せる方法があります

排尿時にできる自力で治す方法

ok-hokei-12

ものすごく軽度の仮性包茎の場合は、排尿時ごとに指で包皮をペニス根元方向に引っ張って剥くことで治ることもあります。1日の平均排尿回数が6回といわれていますので、当然その6回とも包皮を剥くようにしましょう。

下着をボクサータイプに履き替える

ok-hokei-13

勃起していない平常時に、包皮が被っていたり、剥けていたりする程度の場合だと、トランクス下着ではペニスが自由で動くので包皮が被ってしまうことがあります。そこでそれを防止するためにペニスの動きを制限するボクサータイプの下着に履き替えると、包皮が剥けた状態を少しでも長く保つことができるので、仮性包茎の改善には効果的です。

2. 中度の仮性包茎を自力で治す方法

次にいわゆる普通程度の仮性包茎を自力で治す方法で絆創膏を使ったものをお伝えしています。

2-1. 絆創膏をペニスに貼って包茎を治す

恥垢などのペニスの汚れを落とす

ok-hokei-11

汚れがあると絆創膏が剥がれてしまうのでペニスの汚れを落とします。特にカリ部分に恥垢が溜まりやすいので、丁寧に洗い落としましょう。

ペニスの水分を取り亀頭を露出させる

ok-hokei-21

絆創膏がしっかりと貼れるように水分をよく拭き取ります。その後、亀頭が全部露出するまで包皮を亀頭下まで剥きます。

絆創膏の位置はカリ部分で少し強めに貼る

ok-hokei-22

カリ部分のクビレに絆創膏を横方向に貼ります。少しだけ亀頭部分にも掛かるように貼ると、包皮が元に戻りにくくなります。そして排尿が通常通りできる程度の強さで貼るのがポイントです。

完了時のペニスの様子

ok-hokei-20

絆創膏の貼りによって剥けた状態が持続するので、剥き癖が付いて仮性包茎を治せることがあります。やり始めはちょっと手間取ったり、絆創膏で違和感があるかもしれませんが、ほとんどの人は自然と慣れてきます。また体質や貼り加減により差がでるようですが、約2ヶ月程度で仮性包茎は治るといわれています。

その他気を付けること

・もしも包皮が被ってしまっても絆創膏を貼ったまま再び包皮を剥けばそれで大丈夫です。外出中などは、トイレに駆け込んで包皮を剥き直しましょう。
・就寝時も含めて入浴時以外は、極力絆創膏を貼っておきましょう。そのほうが早く仮性包茎が治る可能性があります。しかし絆創膏でかぶれた場合は、一旦剥がして回復するまで待ちましょう。

2-2. どうしても絆創膏が気になる人はアイプチがお勧めです。

ok-hokei-24

絆創膏は約1センチ程度の幅があるので、貼っている間、ペニスに違和感があり、どうしても気になる人もおられると思います。そんな人には、二重瞼に使うアイプチによる方法がお勧めです。

基本的な方法は絆創膏と同じですが、詳しく知りたい人は「仮性包茎を治すための全手法|手術をするかどうかの判断基準」でその方法を説明しています。

3. 重度の仮性包茎を自力で治す方法

ここでは、より深刻な仮性包茎をクマッキーネオという矯正器具を使って自力で治す方法をお伝えしています。クマッキーネオとは、カリ部分にリングを装着する包茎矯正器具の名前です。

3-1. 皮を剥いてゴム糸を巻き付ける

クマッキーネオのゴム糸を亀頭のカリ部分に引っかけます。その際に包皮を挟まないように指を亀頭カリ部分にそえて指と一緒にゴム糸を巻き付けます。

3-2. 二つの磁石をくっ付ける

カリ部分と指を一緒にした状態で2つの磁石をくっつけます。磁力が強力なので、包皮を挟まないようしっかりと指でガードしてください。

3-3. 包皮が戻らないようそっと指を抜く

クマッキーネオのゴム糸と亀頭の間から指だけをゆっくりと抜きます。

3-4. 包皮を手繰り寄せれば装着完了です

包皮をペニス根元側に手繰り寄せ、クマッキーネオの位置を整えれば装着完了になります。

もっとわかりやすいクマッキーネオの装着方法動画がありましたのでご覧ください。

【注意事項】

・必ず勃起時でなく平常時に装着してください。
・必ず指を通して装着してください。指を通さないと、磁石が包皮を挟んで痛みを感じることがあります。

4. 真性包茎・カントン包茎を自力で治す方法

この項目では、真性包茎やカントン包茎を治すために開発されたキトー君という包茎矯正グッズを使って自力で治す方法をお伝えします。

4-1. キトー君の先端を包皮口に入れる

まずはキトー君の先端部分を包皮口の中に差し込みます。その先端部分は丸く加工されていますので、亀頭を傷つける心配はありませんので安心してください。

4-2. グリップを握って包皮口を広げる

広げる際は、先端部分が外れやすいので、もう一方の親指と人差し指で外れないように包皮口を覆います。80%ぐらいの負担で包皮口が引っ張られていると思われる力加減で大丈夫です。

4-3. 毎日20分~30分ほどを2回行なう

包皮口を広げている状態を20分~30分ほど持続させます。この作業を1日2回行なうよう心掛けてください。20分~30分も手でグリップを握り続けることが困難な人は、付属のストッパーを使えば大丈夫です。

早ければおよそ2週間ほどで包茎が治るようですが、もちろん個人差があることは承知してください。
キトー君購入サイト:http://turumaki.net/ ※ちなみにストッパー付きがお勧めです。

5. 包茎を自力で治す方法のメリットとデメリット

ここでは、自力で包茎を治す方法のメリットとデメリットをまとめてみましたので、ご覧ください。

5-1. 主なメリットは2つ

・0円~1万円台と安い費用で包茎が治せる可能性がある
・自分の都合に合わせていつでも止めることができる

5-2. 主なデメリットは5つ

・必ず包茎が治るわけではない
・体質や個々のやり方によっては全く効果がないこともある
・包茎が治るまでに相当な期間を要する場合がある
・自分でしなければならないので非常に労力が必要になる
・包茎状態によっては100%仮性包茎が治らない。
・力度合いや手順を間違えると怪我をすることもある

6.「確実・早く」包茎を治すにはやはり手術がベスト

上記のように自力で包茎を治すには、実はメリットよりもデメリットの方が多いのが現状です。デメリットの中でも特に気になるのは、「必ず包茎が治るわけではない」と「相当な期間を要する場合がある」ではないでしょうか。

そこで、そのデメリット2つを解決する方法をこれからお伝えします。

6-1. 包茎手術なら「確実・早く」治せる

包茎手術とは、包茎の直接原因である包皮を切り取って取り除くので、100%包茎は治ります。また術後経過の安定期を含めても数週間しか掛かりません。確実にしかも早く包茎を治すには包茎手術しかないといっても過言ではありません。

しかし、自分のペニスがメスで切られることを想像すると、すごく不安になりますよね。不安になる理由は、主に「包茎手術の方法や内容」と「失敗しない包茎クリニックの選び方」の2つをあまり知らないからですよね。そこで簡単ですが、次にその2つについてお伝えしますね。

6-2. 包茎手術の方法や内容について

余っている部分の包皮をメスで切除して、その後、消毒と止血をして縫合するのが基本的な包茎手術の方法や内容です。しかし、実は包茎のタイプ、個々のペニス形状や要望によって異なるいくつかの手術方法などがあります。

詳しくは「包茎手術を受ける前に絶対に知っておくべき17のポイント」で説明していますので、じっくりとご覧になれば包茎手術への不安が少しは取り除けると思います。

6-3. 失敗しない包茎手術先の選び方

包茎手術だけでなく、サービスや商品に対してお金を支払う際は、騙されて失敗するのではないかと、色々想像をして不安になるのは当然です。その不安を取り除くには、その業界についての情報を得るのが一番です。

そこで「包茎手術を受ける前に絶対に知っておくべき17のポイント」では、包茎手術先を決める際に外せない15個の基準やネット上で包茎業界についてまことしやかに叫ばれている特有の事情について説明していますので、ぜひ知っておきましょう。

7. まとめ

今日の記事では、4つの自力で包茎を治す方法とそのメリットとデメリット、それと確実に早く包茎を治すにはやはり包茎手術がベストをお伝えしましたが、あなたの悩み解決の助けになったでしょうか。少しでもお役に立てたのでしたら嬉しく思います。特に不器用な人は手術で包茎を治されることをお勧めいたします。

Pocket