あなたの早漏の原因を突き止めて早漏を改善に導くための方法

あなたの早漏の原因を突き止めて早漏を改善に導くための方法
早漏 原因
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セックスの度にどうしても射精をコントロールできなくて、毎回のようにパートナーが満足する前に果ててしまい、一体どうすれば早漏を克服できるのかと、その原因を真剣に探されているのではありませんか。

でもネット上で早漏原因についていろいろ検索してみたが、胡散臭いうえにまとまっていなくて、よくわかりませんよね

そんな悩みを抱えているあなたへ、早漏を克服した者だからわかる本当の早漏原因7つを分かりやすくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

1. 本当の早漏原因には7種類あります

まずは、当時すぐに射精をしてしまう私が、なんとか早漏を解消できないものかと、その対策を探していた時に、「なるほど、確かに身に覚えがあるな」と感じた早漏原因を7つ挙げていますので、ご覧ください。

1-1. 裏筋や亀頭が性的刺激に弱い【過敏性早漏】

ペニスのうち、特に裏筋や亀頭部分の感触神経が非常に過敏なために、膣内や口、手などの僅かな性的刺激で射精してしまうのが過敏性早漏です。

通常ならば、まずは性的刺激を受けて脳内から射精の準備がはじまり、それがペニスへと伝わり射精に至ります。しかしペニスが過敏だと、脳より先にペニスが反応してしまい、脳が充分興奮していない状態で射精するので早漏になるわけです。

1-2. 緊張やコンプレックス、性的トラウマ【心因性早漏】

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不慣れなセックスへの緊張や短小包茎などのコンプレックス、以前体験した性的トラウマなどが引き金となり、性的刺激に対して異常に弱く、すぐに射精してしまうのが心因性早漏です。

この心因性早漏は、自分が早漏であることをあまりにも意識し過ぎたり、早漏に関する間違ったネット情報に惑わされて、さらに早漏度合いが加速してしまう特徴があります。

1-3. 50代以上の中高年に多い勃起力不足【衰弱性早漏】

中折れ

加齢などによって筋力が低下して射精をコントロールする射精管閉鎖筋の筋力が衰弱することにより、自分が意図しないタイミングで射精してしまうことを衰弱性早漏といいます。

特に50代以上の男性では、筋力低下とともに男性ホルモンの分泌低下の影響で、射精管を閉める筋肉も弱まるので、解消の難易度が高い早漏の種類といえます。

1-4. 脳内のセロトニン分泌の異常【脳内物質不足性早漏】

セロトニンとは、心と体のバランスを安定させるために必要な脳内情報伝達物質で、射精タイミングをコントロールする働きがあるといわれています。このセロトニンに異常があることで、早く射精してしまうことが脳内物質不足性早漏です。

早漏の人は、このセロトニンが不足していることが多い傾向があり、脳内で神経伝達が正常にできず、射精コントロールの抑制ができなくなって、早漏になってしまうわけですね。

1-5. 交感神経の大幅な活発化【神経性早漏】

更年期障害やストレス、生まれ持った体質などから自律神経のバランスが崩れて、交感神経が大幅な活発化しているために、すぐに射精してしまうことを交感神経活発性早漏といいます。

自律神経には、射精を促す交感神経と射精を抑える副交感神経があります。正常な状態のときは、この2つが程よい度合いで影響し合って、射精をコントロールできるのですが、交感神経のみが活発になると、わずかな刺激でもすぐに射精することになります。

1-6. 尿道炎や前立腺炎などの病気【持病性早漏】

尿道炎や前立腺炎を持病でお持ちの人は、尿道や前立腺つまりペニス周囲に炎症がおきています。そのため、いつもペニスの勃起中枢が刺激を受けて興奮状態なので、すぐに射精してしまうことがあります。これを持病性早漏といいます。

イタリアのラクイラ大学とAnhui Medical大学の研究調査でも早漏の人のうち、32%~47.8%が前立腺炎を患っていたとの結果が出ています。参照元:http://sourou-ikanai.net/1030.html

1-7. パートナーの女性性器が名器【女性名器性早漏】

一般的には女性性器はペニスを強烈に締め付けたり、ペニスを膣内奥へ引き込むような収縮的な動きをすることはありません。そのため女性性器が原因で早漏になることは、通常ありません。

しかし非常にごく稀ですが、女性性器が名器のために早漏になってしまうことがあります。その名器とは、身体の一部とは思えない動きをして、まるで別の生き物が膣内に潜んでいるかのようです。

挿入すると、ペニスは断続的に何度も締め付けられ、掃除機で吸引されているかのように膣奥に導かれて耐えることのできない刺激ですぐに射精してしまいます。無論この場合の早漏は、完全に男性側に原因はありません。

2. 医学的には治療が必要でない早漏もある

国際性医学会議では、早漏の定義要件の1つに「挿入から1分以内に射精する。または挿入前に射精する。」とされています。参照元:http://www.daito-p.co.jp/reference/pe.htm

つまり、言い換えれば、挿入して1分以上経過しても射精しなければ医学的には早漏でないので、治療する必要はないとも解釈できます。

例えば、挿入から3分後に射精してしまっても早漏ではないということです。ちなみに女性が希望する挿入時間の平均は15分です。一般的には早漏かどうかを判断するのは女性ですので、3分での射精は、世間的にはあきらかに早漏と判断していいでしょう。

このように、医学的には早漏でないので治療の必要がなくても、やはりパートナーが満足しないうちに射精してしまうことは治したほうがいいですよね。そこで、次項目では、早漏の治し方について、その概要をお伝えしていますね。

3. 早漏の治し方には主に5つあります

早漏の治すには、その原因や度合い、深刻度、あなたの生活環境などによって、様々な方法を選ぶことができます。それらには手軽にはじめられる早漏の治し方もあれば、高額な費用を要する治し方もあります。

【早漏の治し方の具体例5つ】

【1. 絆創膏で早漏を治す方法】

包茎だと亀頭が露出していないため刺激に慣れていないので、過敏に反応して早漏になっていることがあります。その早漏原因である包茎を治すためにカリ部分に絆創膏を貼って自力で早漏を治そうという方法です。

【2 .スプレーで早漏を治す方法】

早漏は亀頭の感度が良すぎるから起こる現象ですよね。そこで、リドカインという麻酔作用がある成分をスプレーで亀頭に噴霧することで、感度を麻痺させて自力で早漏を治そうという方法です。

【3. 飲み薬で早漏を治す方法】

勃起力が弱まって射精がコントロールしにくくなったために早漏になっていることもあります。そういう人向けにED治療成分のタダラフィルと早漏治療成分のダポキセチンが一緒に配合された飲み薬を服用して早漏を治そうという方法です。

【4. 矯正グッズで早漏を治す方法】

早漏の原因1つである包茎を専門の包茎矯正グッズを使って、包茎を克服して早漏を治そうという方法です。軽度の包茎の人には「クマッキーネオ」が、中度の包茎の人には「キトー君」という包茎矯正グッズがお勧めです。

【5. 手術で早漏を治す方法】

上記と同様の理由から包茎を手術することによって早漏を治そうという方法です。前述の矯正グッズでは、重度の包茎を治すことは難しいですが、包茎手術であれば、軽度~重度の包茎を即日で治すことができます。

上記方法のそれぞれの内容については「早漏の治し方|安全に早漏が改善できるおススメの方法5つ」で、イラスト入りで具体的な手順など詳しくお伝えしています。

4. まとめ

この記事では、本当の早漏原因7つと治療が必要でない早漏、早漏の治し方5つの概要についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

まずは、自分の早漏原因をキチンと知っておきましょう。早漏を克服するためには、やはりしっかりと早漏原因を知ってから、その対策をすることが大切なことはいうまでもありませんからね。

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