悪臭の原因!男性器に溜まる恥垢の原因と取る為の毎日のケア方法

悪臭の原因!男性器に溜まる恥垢の原因と取る為の毎日のケア方法
恥垢
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何だか最近になって、男性性器に白いものが付着するようになったり、または腐った臭いがするようになって、その原因などをネットで調べていると、恥垢という文字を頻繁に目にして、恥垢って何だろうと思われていませんか。

そこで、今日の記事では、恥垢の基礎知識とその実例画像、恥垢が増える原因とその成分などについてお伝えしていますので、ぜひ知っておきましょう。

1. 恥垢の基礎知識について

まずは、恥垢の基礎知識3つをしっかりと知っておきましょう。ちなみに恥垢は「ちこう」と読みます。

1-1. 恥垢とは男性性器の垢のことです

男性性器に溜まる灰白色または薄い黄色の付着物のことを恥垢といいます。湿気があり粘土状の恥垢と乾燥気味で粉状の恥垢の2種類があり、その違い原因は、耳垢と同様に遺伝によるものといわれています。

1-2. 亀頭やカリ部分に恥垢が溜まることが多い

恥垢が溜まる箇所は、主に亀頭と包皮の間になります。その理由は、日常生活での身体の動きなどで、その部分が下着などに触れることでないからです。

一方、カリから根元への陰茎部分や陰嚢などは、身体の動きに伴って下着などが触れることで、恥垢が溜まる前に下着などに付着するので、男性性器に溜まって恥垢になることはありません。

1-3. 恥垢をそのままにしておくとかゆくなる

夏場に3~4日間シャワーを浴びないと、垢が溜まって身体中がかゆくなりますよね。それと同様に恥垢もそのまま放置しておくと、亀頭やカリ部分にかゆみが出てきます。

また恥垢の場合は、上記理由だけでなく、亀頭や包皮内側といった非常に薄い皮膚に溜まるので、恥垢から発生した細菌によって、皮膚が刺激を受けて、かゆみが出てくるケースもあります。

2. 恥垢の実例画像3つをネット見つけました

次に私がネットで見つけた恥垢の画像を3つほど載せていますので、自分の男性性器と見比べてみてください。

3. 恥垢が増えた原因3つと恥垢の成分

この項目では、恥垢が増えた原因3つとその対処方法、恥垢の成分についてお伝えしています。

3-1.【原因①】男性性器が包茎だから

亀頭が包皮で覆われている包茎の男性性器だと、どうしても構造的に亀頭と包皮の間に恥垢が溜まりやすくなり、増えてしまいます。特に真性包茎の場合は、包皮を剥くことがほとんどできないので、全く洗浄ができず恥垢は溜まるいっぽうで増え続けます。

おすすめの対処方法

恥垢は、「百害あって一利なし」ですので、一刻も早く包茎を治すことが先決です。ネット上では、自力で包茎を治す方法などが多数見当たりますが、はやり早く確実に包茎を治すには包茎手術を受けることが一番です。

しかし、手術となると、いろいろな不安も感じられると思われますので、その不安を取り除きたい人は、「包茎手術を受ける前に絶対に知っておくべき17のポイント」をご覧ください。

3-2.【原因②】入浴時に洗浄不足だから

身体の垢と同様に、入浴時に男性性器の洗浄をしっかりとしていないと、徐々に恥垢が増えてきます。特に仮性包茎の場合は、面倒臭がってカリ部分までしっかりと包皮を剥かず、洗浄する人が多いようですが、それだと恥垢は段々と増えていきます。

おすすめの対処方法

すでにお伝えしたようにカリ部分までしっかりと包皮を剥くことはもちろんですが、自分からは見えにくい部分、たとえば裏筋あたりも男性性器の向きを手で捻って変えて、目で確認しながら洗浄しましょう。

また意外かもしれませんが、石鹸などを使わずに洗浄されることをおすすめします。なぜならば、石鹸で滑りがよくなると、カリや裏筋の細かい凹凸部分の恥垢がと取れにくくなるからです。できれば石鹸などを使わずに、お湯と指のみで恥垢を洗い落としましょう。

3-3.【原因③】性病に掛かっているから

クラミジアや淋病などの性病に掛かっていると、細菌やウイルスが尿道から侵入して炎症を起こし、尿道から分泌物が出てくることがあります。その分泌物がカリ部分まで伝わって固まり、通常よりもさらに恥垢が増える原因になっていることもあります。

おすすめの対処方法

当然といえば当然ですが、すぐに性病治療に取り掛かることが最善の対処方法です。巷では、性病を自分で検査して自分で治療する方法が注目を集めていますが、はやり病院やクリニックで治療されるほうが賢明です。

なぜならば、素人判断では、性病の種類がはっきりと分からないからです。しかし、医師による性病治療は、恥ずかしいし、どんな方法なのかといろいろと不安になりますよね。

そこで「私がおススメしたい性病治療の病院と性病治療薬の具体的な入手方法」では、性病の種類ごとに基本的な治療方法をお伝えしていますので、参考にしてください。

3-4. 恥垢の成分は主に精液です

恥垢が灰白色または薄い黄色であるや尿道口から近い箇所に溜まることから想像できると思いますが、その主成分は精液です。

無論、恥垢のすべてが精液であるのではなく、その他には亀頭に付いた尿や汗、尿道口から出る尿道球腺液やバルトリン腺などの分泌物なども恥垢の一部になります。

4. 恥垢のデメリットについて

最後に、百害あって一利なしの恥垢のデメリットについて主なものを3つ挙げています。

4-1.【デメリット①】男性性器が臭い

恥垢そのものは、精液と同様に独特の臭いがします。そして、その他の成分と混ざって凝縮して固形物の恥垢になると、さらに臭いが強烈になり、まるで腐ったチーズのような臭いを発します。

その恥垢の量が多くなればなるほど、その悪臭は酷くなり、次第に男性性器に鼻を向けていなくてもその悪臭が感じるようになります。当然ですが、そのような恥垢が溜まった男性性器だと、セックス時にパートナーにも悪臭を放つことになり、あなたのイメージダウンは避けられないでしょう。

4-2.【デメリット②】亀頭と包皮が癒着する

恥垢を長期間そのままにしておくと、強烈な臭いだけでなく、該当箇所が炎症を起こし、それが原因で亀頭と包皮が癒着します。

そうなると、仮性包茎の場合、勃起時にも包皮が剥けなくなって、正常なセックスができなくなる可能性が高まります。さらに包皮口(尿道口)まで炎症や癒着が進むと、最悪の場合は排尿にも支障が出てくる可能性もあります。

4-3.【デメリット③】カンジダなどの性病になる

カンジダの症状は、主に女性に出ることが多いのですが、性器に恥垢が大量に溜まっている男性の場合は、カンジダ症状が出ることもあります。

なぜならば、カンジダの原因は元々男性も含めて人体が持っているカビだからです。男性性器は、女性性器と比べて、構造的に湿気にくいので症状が少ないだけに過ぎないのです。

しかし恥垢で亀頭と包皮の間がいつも湿気ていると、たとえ男性でもカンジダの症状が出るようになることもあります。また恥垢は、男性性器を不衛生にしている証拠でもあるので、その他の性病の温床になることは言うまでもありません。

5. まとめ

今日の記事では、恥垢の基礎知識、実例画像、恥垢が増える原因とその成分、恥垢のデメリットについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

もしもあなたが気になっている原因が恥垢であるのならば、まずは今まで以上に入浴時に男性性器を丁寧に洗うことからはじめましょう。それでも解決できないようであれば、この記事に書かれているおすすめの対処方法をぜひ実践してみてください。

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