ネットで見つけた性病画像を7種類に分けて一覧にしました

ネットで見つけた性病画像を7種類に分けて一覧にしました
性病画像
Pocket

自分の性器にかゆみや炎症、しこりなどが出てきて、「これってもしかして性病では…」と思い、自分と同じような症状の画像がネットで見つからないかと、「性病画像」と検索されているのではありません。

そこで、今日は、私がネットで見つけた代表的な性病種類7つの画像を記事でまとめてみましたので、自分の症状と見比べてみてください。

1. 喉にも症状が出るクラミジア画像

クラミジアとは、クラミジア・トラコマチスという細菌による感染症で、症状が少ないので自覚症状がわかりにくい性病として有名です。近年では若者を中心に感染率が増加しており、性感染症の中でも最も流行している性病の1つです。

2. オリモノの増加症状が出る淋病画像

淋病とは、淋菌への感染により起こる性感染症で、代表的な性病の1つだと言われています。その症状は尿道に炎症が起こり痛みや膿みが生じることもあります。20-30%の人は同時に上記クラミジアにも感染しているデータもあります。

以前は感染数が減少傾向にあったが、20年ほど前から再び増加傾向に転じていて、特に10代後半から30代の性活動が盛んな若者の感染者数が増えているようです。ちなみに男性にはよく症状が出ますが、女性にはほとんど症状は出ません。

3. 全身に症状が出る梅毒画像

梅毒とは、主に性行為によって「梅毒トレポネーマ」が感染することで起きる性病です。昔、世界中で大流行して、死の病と恐れられた性病でしたが、現在はペニシリンが発見されたため、キチンと治療できる性病になりました。

しかし、日本では毎年3千人~4千人が新たに感染しており、決して根絶された性病ではありません。また妊婦が感染していると、胎児に母子感染することで知られています。

4. 男性にはほとんど症状がないカンジダ画像

カンジダとは、カンジダ菌という人体の皮膚や粘膜に常在している真菌によって起こる炎症です。病後やホルモンバランスの乱れなどで身体の免疫機能低下は原因で発症します。

カンジダ菌は菌なので、湿気があるところを好むので、男性性器にはほとんど症状が出ることはなく、主に女性膣内に症状がみられる性病です。

5. かゆみを感じ出すトリコモナス画像

トリコモナスとは、トリコモナスという0.1ミリくらいの原虫が膣や膀胱に入り、炎症が起こる性病です。主にセックスにより原虫が感染しますが、下着やタオル、便器、浴槽などを経由して発症することもあります。

男性の場合は、感染場所である尿道から排尿するので、尿と一緒に原虫も洗い出されるので、ほとんどトリコモナスに感染することはありません。

6. 二番目に女性がなりやすいヘルペス画像

ヘルペスとは、最も一般的な性感染症の1つで、セックスによってウイルスが感染し、性器やお尻の周辺に水泡のようなものができ、それが破れてただれたような状態になる性病です。女性が初めて感染した場合は、排尿ができないほどの強い痛みを生じると言われています。

治療すれば症状を抑えることはできますが、一度ウイルス感染すると、神経細胞で潜伏するので、残念ながらヘルペスを根絶させることはできません。人によっても何度も再発してしまう性病です。

7. カリフラワー状の症状が出るコンジローマ画像

コンジローマとは、ヒトパピローマというウイルスに感染して性器や肛門周辺にニワトリのトサカみたいなカリフラワー状のまたはは乳頭のようなイボができる性病です。

そのイボは手術などで切除することはできますが、ウイルス自体を完全に体内から取り除くことは難しいため、約25%の感染者は3ヶ月以内にまたイボが再発すると言われています。

8. まとめ

今日は、代表的な性病の画像を7つ集めて一覧にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

もしも自分の症状と似ている性病画像があったら、迷わずにすぐに泌尿器科または性病科がある病院で性病検査を受けましょう。まずは、本当に自分が性病になっているかどうかを知ることが先決ですからね。

Pocket